• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

ニュース

仮想化ソフト「VMware Infrastructure 3」,日本語化されて64ビットOSに正式対応

森山 徹=日経SYSTEMS 2006/10/24 日経SYSTEMS
[画像のクリックで拡大表示]

 ヴイエムウェアは10月24日,サーバー向け仮想化ソフトの新版「VMware Infrastructure 3 日本語版」を提供開始した。「VMware ESX Server 3.0.1」および「VMware VirtualCenter 2.0.1」で構成する製品。仮想マシン上で64ビットOSを正式にサポートした。

 利用できるようになった64ビットOSは,Windows,Red Hat,SUSE,Sun Solarisである。インテルの「Xeon 5100番台」(開発コード:Woodcrest)など,最新のハードウエア環境に対応。また,日本語(および独語)によるローカライズを行った。

 中心となる製品は,仮想化機能を提供するVMware ESX Serverである。今回,バージョンが3.0.1になった。「ESX Server 2.xからバージョンアップするような場合,(ESX Server間で仮想マシンを移動させる機能)VMotionを利用すれば,サービスを停止することなく行える」(ヴイエムウェア システムズエンジニアリング マネージャ 平谷靖志氏)という。

 VMware Infrastructure 3 日本語版は3種類のパッケージを用意。利用可能なCPUとメモリーに制限のある「スタータ」が16万円(2プロセッサ当たり)。そうした制限の無い「スタンダード」が60万円(同)。スタンダードにVMotionと,以下の四つの機能を加えた「エンタープライズ」が92万円(同)である。(1)VMware VMFS(分散型ファイル・システム),(2)Distributed Resource Scheduler(分散型リソース・スケジューラ),(3)VMware High Availability(仮想マシンのクラスタリング),(4)VMware Consolidated Backup(仮想環境における統合バックアップ)。

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【グルメサイトRettyのAI舞台裏】

    RettyはAI基盤をアキバで調達

     実名型口コミのグルメ情報サービスRettyでは、独自のAI開発に取り組み、従来人手に頼ってきた仕事を着々とAI(人工知能)に置き換えています。インターンシップのコストや人件費は別として、AI基盤に投じたのは約50万円のみです。今回は、RettyでどのようにAI基盤を構築したかについて紹介します。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る