WPC TOKYOでの日経BP社主催者企画「もっと!パソコン新体験」ゾーンで目立っているのが、4台展示されている「デコパソ」(協力:アスク)。デコパソは「デコレーション・パソコン」の略で、内外装に青や赤色の電飾が施されているのが特徴。
欧米ではパソコンを持ち寄ってネットワークゲームを楽しむ「LANパーティー」が流行しているが、LANパーティーでは単にゲームの腕前を競うだけでなく、自分のパソコンを自慢するのも重要な要素。そこで派手な装飾を施したデコパソが人気になっているというわけだ。
デコパソはゲームに使われるパソコンということで、高性能なCPUやグラフィックス機能が要求されるため、冷却機能も向上させる必要がある。そこでたくさんのファンを搭載したり、CPUを冷やすのに水冷システムを用いるケースも少なくない。
ここでは、展示されているデコパソのポイントをいくつか紹介しよう。
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ケースの上に載っているのは冷却ユニット。温まった水を冷却するために、大きなファンが搭載されている | ![]() |
青いファン、グリーンの水冷用パイプ、利用状況を示すLED付きのメモリーなど、目にも鮮やかだ |
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前面からのぞく、赤い2連ファンがクールな印象を与えるPCケース | ![]() |
中を見ると大型のCPUクーラーとケースファンが妖しく光っている |
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