注目のセミナー

申込受付中!

【開催間近】
手戻りなしの
要件定義テクニック

要件定義の基礎から
現場で役立つノウハウ
まで徹底解説!
★ミニ演習つき★

情報システム

ニュース

日経SYSTEMS

Webブラウザ上で「ページがめくれる」,PFUが文書公開ツールを発表

2006/10/16
松浦 龍夫=日経SYSTEMS
[画像のクリックで拡大表示]

 PFUは10月16日,文書公開ツール「楽2ライブラリWeb公開ツール」を発表した。このツールを使ってコンテンツを作成すれば,Webブラウザ上で本のページをめくるようなGUIで文書を公開できる(写真)。

 公開したページは,読み手がWebブラウザからページをめくるごとにその都度ダウンロードする。そのため,PDF文書をそのまま閲覧する場合よりも読み込みが早い。データ量の大きい公開文書や製品カタログをPDF形式で公開している企業に向く。

 製品開発を担当したPFUの山田和典氏(ソフト・アプライアンスグループ ソフトウェアプロダクト事業部)は,「PDFを閲覧するソフトが不要であることと,実際の本を見るようなGUIなので,コンピュータの操作に不慣れな人でも閲覧しやすい」とメリットを語る。価格は新規ユーザーの場合,年額56万8000円(楽2ライブラリ基本パッケージ代とサポート代,楽2ライブラリWeb公開ツール代の合計)。ユーザー数やコンテンツの量には比例しない。販売開始は11月15日である。

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介