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ソフマップ、2007年9月に秋葉原で過去最大の旗艦店

高田 学也=日経パソコン 2006/10/13 日経パソコン
ヤマギワが建築中のビルの完成イメージ。ソフマップは地下1階から7階までの借り切る
ヤマギワが建築中のビルの完成イメージ。ソフマップは地下1階から7階までの借り切る
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 パソコン量販店のソフマップは2006年10月13日、東京・秋葉原に面積約6100平方メートル(約1845坪)の超大型店舗を2007年9月に出店すると発表した。出店地は、電気街中心地の角地という一等地で、2005年3月までヤマギワの本店があった場所。地下1階から7階までの合計8フロアを利用し、パソコンや周辺機器、デジタル家電などを品揃えする。ソフマップは業績が低迷したことで、2006年1月にビックカメラと資本提携しており、現在は同社の連結子会社になっている。それ以降、店舗の統廃合を進めてきたが、一段落したことから今回の出店を決めた。

 ヤマギワが本店閉鎖後にビルを解体したことに伴い、出店地には現在「(仮称)市川・カンブンドー・ヤマギワ共同ビル」の名称で新ビルを建築中。2007年9月の竣工予定である。ソフマップはヤマギワとの間で賃貸借契約を締結し、8フロアを借り切ることを今回決めた。ソフマップの店舗は大きくても約3000平方メートル止まりで、新店舗は過去最大。旗艦店として位置づけることで、「新生・ソフマップ」のシンボル的な役割を担わせたい考えだ。

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