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【続報】日立の5円響タグ、2007年8月ごろに国際標準に完全対応

安東 一真=日経RFIDテクノロジ 2006/09/29

 日立製作所は、月産1億個時に5円で販売できるμ-Chip Hibikiに関して、UHF帯ICタグの国際標準ISO 18000-6タイプC(EPCグローバルのGen 2)に完全に対応した製品を2007年8月ごろまでに出荷することを明らかにした。今日発表したμ-Chip Hibiki導入キットに同こんするICタグは、ISO 18000-6タイプCのプロトコルに一部制限を設けたものである(響プロジェクトの最終試作品と同じ仕様)。日立は、今回の導入キットでユーザーに導入を進めてもらい、そのあと完全対応品への移行を促す。導入済みのリーダーはそのまま完全対応品も読めるため、2種類のICタグは共存も可能で、移行もスムーズにできる。

 またμ-Chip Hibiki導入キットは、2007年1月31日までのキャンペーン価格として、73万2900円で販売することも明らかにした(通常は104万7900円)。

 (詳細は日経RFIDテクノロジ2006年11月号に掲載)

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