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インテルが最大32SMPのデュアルコアXeonを投入、低電圧版も用意インテルは8月29日、サーバー・プロセサ「Xeon」のSMP(対称型マルチプロセサ)構成向け製品の最新版を発表した。開発コード名で「Tulsa」と呼ばれていたプロセサで、「デュアルコア インテル Xeonプロセッサー7100番台」として同日から出荷を開始する。 同プロセサは、最低4個から最大32個までのSMP構成が可能。デュアルコアのため、システム全体のコア数としては8から64個となる。インテルが標準で4個のSMPに対応したチップセットを供給しており、米IBMなど他メーカーのチップセットを利用することで8個以上の構成が可能となる。 8種類の製品があり、上位4製品が1プロセサ当たり150ワット(熱設計電力)、下位4製品が95ワット(同)となっている。150ワット最上位の「7140M」は3.4GHz動作で16Mバイトの3次キャッシュを備えている。また、95ワット最上位の「7120M」は3GHz動作で4Mバイトの3次キャッシュを搭載している。 最新ニュース記事一覧へ >>
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