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Borlandが“Turbo”ブランドを復活,YouTubeに広告を投稿

日川 佳三=ITpro 2006/08/09 ITpro

 米Borland Softwareは米国時間8月8日,Windows環境向け開発ツール「Borland Developer Studio」の機能を開発言語ごとに分割して単一言語版とした4製品を,往年の“Turbo”ブランドで出荷することを発表した。Delphi,C++,C#の3言語4製品について,無償ダウンロード版と500ドル未満の有償版を用意する。米Borland Softwareは,Turbo4製品の詳細ページを開設するとともに,広告をYouTubeに投稿している。

 新たに製品化する4製品は,以下の通り。「Turbo Delphi for Win32」,「Turbo Delphi for .NET」,「Turbo C++」,「Turbo C#」。それぞれにつき,無償公開版の「Turbo Explorer」と,プラグインによる機能強化などを可能にした有償版の「Turbo Professional」を用意する。有償版は500ドル未満,学生に限っては100ドル未満で提供する予定である。米国では2006年第3四半期中に出荷するという。ボーランド日本法人によれば,日本語版も,英語版と同じ価格帯で,英語版から多少遅れて国内出荷する。

 Turboブランドは,米Borland International(1998年にInprise,2001年にBorland Softwareに社名変更)が1983年に出荷したPASCAL言語処理系「Turbo Pascal」が初である。その後,C言語処理系の「Turbo C」,Visual Basic対抗でTurbo Pascalをベースとしたビジュアル開発環境「Delphi」などに注力してきた。Turboには,コンパイル/リンク時間が高速という意味がある。

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