|
必聴講座ご紹介 ビッグデータ EXPO 2012春 日本マイクロソフト ビッグデータ EXPO 2012春 NEC Cloud Days Osaka 2012 セールスフォース・ドットコム |
アップル、インテルMacでWindows XPが動くソフトのベータ版を発表アップルコンピュータは4月5日、インテル製CPUを搭載したMacintoshでWindows XPの利用が可能となるソフト「Boot Camp(ブートキャンプ)」のパブリックベータ版を発表した。 Boot Campのパブリックベータ版は、同日より米アップルコンピュータのサイトからダウンロードができる。Windows XPのインストールディスクを持っていれば、Boot Campを使うことでインテル製CPUを搭載したMacintoshに、Windows XPをインストールできるようになる。 Mac OS XとWindows XPのどちらを立ち上げるかは起動時に選択できる。まずはパソコンを再起動した際に、すぐに[Option]キーを押しつづける。すると画面に「Windows」と「Macintosh HD」の2つのハードディスクアイコンが表示される。そこで、使いたいOSのアイコンを選択すれば希望のOSを使用できるようになる。 インテル製CPUを搭載したMacintoshは、液晶一体型デスクトップの「iMac」、高性能ノートの「MacBook Pro」、小型デスクトップの「Mac mini」の3モデルがある。 なお、アップルコンピュータは、Boot Campを次期Mac OS「Mac OS X v10.5(コードネーム名はLeopard)」の一部機能として提供する予定。Mac OS X v10.5の出荷は、2006年末から2007年初めを目標としている。 最新ニュース記事一覧へ >> |