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「スパイウエアかな?と思ったら連絡ください」,ウェブルートが新サービス開始

勝村 幸博=ITPro 2006/01/23 ITpro

 スパイウエア対策ベンダー米Webroot Softwareの日本法人であるウェブルート・ソフトウェアは1月23日,スパイウエアに関する相談や質問をメールで受け付ける無償サービス「スパイウェア相談センター」を開始する。サービス開始は2月1日。

 同サービスでは,「パソコンの調子がおかしい」「スパイウエアに感染しているかも」と感じているユーザーからの質問や相談を受け付け,同社の技術者が,考えられる原因や対処方法などを無償で教えてくれる。質問や相談の際には,パソコン環境や発生しているトラブルの内容などを伝える必要がある。

 ちなみに同社では,以下のような現象が確認された場合には,スパイウエアに感染している可能性があるとしている

  • パソコンの動きが遅い
  • ポップアップ広告がよく表示される
  • ブラウザのスタート・ページが勝手に変更された
  • 見覚えのないツール・バーがある
  • 検索結果と関係のないページが表示される
  • カード会社からの請求書に覚えのない項目がある
  • 銀行口座から覚えのない引き落としがある
  • 自分が出したメールや訪れたサイトの履歴をのぞき見されている感じがする

 同社は,2月1日に「スパイウェア相談センター」の専用Webサイトを開設する予定。サービスの詳細については,同サイトで発表する。

【1月24日追記】同社は当初の予定を変更し,「スパイウェア相談センター」Webサイトを1月23日に開設した。URLは http://www.webroot.com/jp/spysodan。加えて,同日から相談受付を開始。受付用メール・アドレスなどは,同サイトに記載されている。【以上,1月24日追記】

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