• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

ニュース

オープンソースCRMを収録した1CD Linux「KNOPPIX」,ネットワーク応用通信研究所が公開

高橋 信頼=ITPro 2005/09/27 ITpro

 ネットワーク応用通信研究所は9月26日,オープンソースCRM「SalesLabor」とFAQ管理システム「QuestionLabor」(関連記事)を収録した1CD Linux「KNOPPIX」を公開した。インストール作業を行わなくとも,CDから起動してSalesLaborを試用できる。

 SalesLaborは,顧客への対応履歴の一覧表示や検索機能,WYSWIG HTMLエディタを備えたWebベースのCRM。オープンソース・ソフトウエアであるため,自由にカスタマイズできる。QuestionLaborは蓄積した質問と回答をインターネットで簡単に公開できる。ネットワーク応用通信研究所の山崎裕美氏が中心となり開発した。SalesLaborとQuestionLaborは,PostgreSQL,Ruby,MONTSUQUIといったオープンソースのミドルウエア上に開発されている。Rubyの作者であるまつもとゆきひろ氏,MONTSUQUIの作者である生越昌巳氏はともにネットワーク応用通信研究所に所属している。

 KNOPPIXは,CD-ROM1枚にOSとアプリケーションを収録したLinuxディストリビューション。インストールしなくとも,CD-ROMから起動してそのまま使用できる。

 SlesLaorを収録したKNOPPIXは,SalesLaborの公式サイトでisoイメージとして配布している。

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【ニュース解説】

    AIと倫理、燃え上がる議論

     人工知能(AI)に倫理性を持たせるための議論が、民間企業や学術界で白熱している。米マイクロソフト(MS)規制関連分野担当 バイスプレジデントのデイヴィッド・ハイナー氏は、2017年3月16日に都内で開催した記者説明会の中で、同社が「Trusted AI(信頼できるAI)」と呼ぶ取り組みを紹介した。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る