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GPS携帯がカーナビに変身,1X WIN端末にアプリをダウンロード

高槻 芳=日経コミュニケーション 2005/09/01 日経コミュニケーション
写真 KDDIが9月8日に開始する「EZ助手席ナビ」
写真 KDDIが9月8日に開始する「EZ助手席ナビ」
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 KDDIは9月1日,携帯電話のGPS(全地球測位システム)を利用した自動車ナビゲーション・サービス「EZ助手席ナビ」を9月8日に開始すると発表した。第3世代携帯電話サービス「CDMA 1X WIN」の端末に,専用のBREW(binary runtime environment for wireless)アプリをダウンロードして利用する。

 KDDIは2003年10月からナビタイムジャパンと,歩行者ナビゲーション・サービス「EZナビウォーク」を提供してきた。EZ助手席ナビはEZナビウォークのルート検索エンジンを流用しながら,ルート案内機能や画面表示などを市販のカー・ナビゲーション・システムに近付けた。例えばルート検索時には,VICS(vehicle information and communication system)の道路渋滞情報を考慮する。ルート案内時には交差点の名称を音声で読み上げたり,ルートを外れた際に自動的に新たなルートを再検索するといった機能を備える。
 
 同サービスの利用料は月額315円,または1日(24時間)で157円。ただし,ルート検索や地図の取得にかかるパケット通信料は別途必要になる。通信料の目安は「目的地まで20km,1時間ほどの行程で約100円程度」(KDDIの竹之内剛コンテンツ・メディア事業本部コンテンツ推進部長)という。

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