• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

NC特集1

市場価値のある資格はこれだ!

2011年版いる資格いらない資格

2010/11/09 日経コンピュータ
出典:2010年11月10日号
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 システムの仕事に役立つ、価値ある資格とは何か──。日経ソリューションビジネス(2009年末に休刊)が2002年から掲載してきた調査企画「いる資格、いらない資格」の2011年版を、一挙公開する。新たにユーザー企業の調査を追加し、バージョンアップした。ITベンダーの技術者/営業担当者、ユーザー企業のシステム担当者が「取得すべき」資格を知り、部下の育成や個人のスキル強化の参考にしていただきたい。

(目次 康男)

◆ITベンダーの技術者編
  プロマネ、「オラクル」が人気
◆ITベンダーの営業担当者編
  基本情報技術者は必須
◆ユーザー企業のシステム担当者編
  セキュリティ資格に注目


【無料】サンプル版を差し上げます 本記事は日経コンピュータ11月10日号からの抜粋です。そのため図や表が一部割愛されていることをあらかじめご了承ください。本「特集」の全文をお読みいただける【無料】サンプル版を差し上げます。お申込みはこちらでお受けしています。 なお本号のご購入はバックナンバーをご利用ください。

 情報処理技術者試験の資格やITベンダーの認定資格など4分野の「取得すべき」資格を調べた。この結果が、下のランキングである。

図●ITベンダーの技術者/営業担当者、ユーザー企業のシステム担当者が「取得すべき」資格ベスト3
[画像のクリックで拡大表示]

 まずはITベンダーの技術者が「取得すべき」資格から見てみよう。ITベンダーの技術者が「取得すべき」資格の順位は、ITベンダーの技術者、ITベンダーの人事担当者、ユーザー企業のシステム部長といった三者の回答結果を基に作成している。

 ITベンダーの技術者は、プロジェクトマネジャー関連資格の取得に力を入れるのが得策だ。情報処理技術者試験の「プロジェクトマネージャ」や、IT関連団体の認定資格「PMP」が、取得すべき資格で1位である。ITベンダーの認定資格としては、日本オラクルとマイクロソフトの認定資格が上位3資格を占めた。

 注意したい点は、ユーザー企業のシステム部長や、ITベンダーの人事担当者など、立場によって資格への注目度に大きなギャップがあることだ。ITベンダーの人事担当者の8割以上が、自社の技術者に「PMP」を「取得させたい」と答えた。これに対し、ユーザー企業のシステム部長がITベンダーの技術者に「取得してほしい」とするのは2割に満たない。

 次は、ITベンダーの営業担当者が「取得すべき」資格だ。こちらは、ITベンダーの営業担当者とITベンダーの人事担当者の意見を反映して順位をつけた。

 調査した4分野の資格それぞれでトップになったのは、「基本情報技術者」、「マイクロソフト認定(OS分野)」、「ITコーディネータ」、「TOEIC(600点以上)」である。営業担当者といえども、ITスキルが求められる。ITベンダーの人事担当者の半数が、営業担当者に「基本情報技術者」を「取得させたい」と回答した。

システム担当者の必須資格も

 今回の「いる資格、いらない資格」調査では、システムをITベンダーに発注する側の人材が取得すべき資格も調べた。ユーザー企業のシステム担当者(システム子会社の従業員を含む)が取得すべき資格は何かを見てみよう。

 ユーザー企業のシステム担当者が取得すべき資格のベスト3には、「基本情報技術者」、「オラクル認定(データベース分野)」など、ITベンダーの技術者/営業担当者でも人気の資格が挙がる。

 ITベンダーの技術者/営業担当者との違いは、セキュリティに関連する資格の人気が高いことだ。情報処理技術者試験の2位に「情報セキュリティスペシャリスト」がつけた。IT関連団体の認定資格では、「ISMS(審査員補/審査員など)」が2位である。


続きは日経コンピュータ11月10日号をお読み下さい。この号のご購入はバックナンバーをご利用ください。


あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

  • 【グルメサイトRettyのAI舞台裏】

    インターンがRettyの実用AIを開発した

     AI(人工知能)を使って、労働集約的な仕事を自動化していかなければ、先はない――。実名型口コミのグルメ情報サービスRettyが独自のAI開発に注力してきた理由です。Rettyは経営規模を拡大させるうえで乗り越えるべき課題として、2015年からAIに本腰を入れて取り組みました。

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る