「Fedora 7」
&
「KNOPPIX 5」
を
同時収録
これからLinuxを使ってみようという方に向けた入門書です。Linuxに関する前提知識が一切なくても,本書を用いて,一からLinuxの使い方が学べます! とても簡単な始め方から,基本的なアプリケーション・ソフトウエアが利用できるようになるまでをやさしく解説します。
最初に,インストール不要でDVD-ROMから起動してそのまま使える「KNOPPIX」を用いて,Linuxの利用方法を紹介します。次に,仮想化ソフトを用いて,Windowsと同時に利用する方法を紹介します。最後に,最新の汎用Linux「Fedora7」をハード・ディスクにインストールし,本格的にLinuxを利用する方法を説明します。
学習用途であれば,DVD-ROMのKNOPPIXから,Windowsと共用したいのであれば仮想化ソフト(VMware PlayerあるいはXen)上で,本格的に使いたい場合は,Fedora7のインストールというように段階を踏める内容となっています。
付録DVD-ROMには,人気Linuxディストリビューション2本(Fedora 7 と KNOPPIX 5),仮想化ソフト「VMware Player」などを収録します。
■□■ 紙面のサンプル(PDF) ■□■
補足・訂正情報はこちらから。
早速Linuxを使ってみましょう。付録DVD-ROMをパソコンにセットしてから,再起動してください。「KNOPPIX」を起動すれば,もうLinuxが使える状態になっています。Windowsを壊してしまう心配もありません。ブラウザやメールなども手軽に使えます。
- Part1 Linuxを使ってみよう
- Part2 Webブラウザを使う
- Part3 画像を扱う
- Part4 メールを使う
- Part5 日本語を入力する
- Part6 オフィス・ソフトを使う
- Part7 コマンドを入力する
- Part8 テキスト・エディタを使う
- Part9 ファイルとディスクを扱う
- Part10 KNOPPIXを設定する
- Part11 オリジナルKNOPPIXを作ろう
一歩進んだLinuxの使いこなしには,「仮想化ソフト」が大いに役立ちます。KNOPPIXの利用にも,Part3で学ぶLinux「Fedora 7」の利用にも大活躍する仮想化ソフト「VMware Player」や「Xen」の使い方を紹介します。
- Part1 Linuxを使いこなす4つの方法
- Part2 仮想化ソフトはこんなに便利
- Part3 LinuxをWindowsマシン上で簡単に試す
- Part4 Linux上でWindowsを動かす
- Part5 Linux上でLinuxを動かす
| ■ 第3章 |
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| 最新Linux Fedoraを使いこなす |
Fedoraは,世界中で広く利用されているLinuxです。その最新版Fedora 7の導入方法から,Windowsとの併用,基本設定法,ソフトウエアの管理方法までを説明します。Fedoraに使い慣れたらもう立派なLinuxユーザーです。
- Part1 FedoraってどんなLinux?
- Part2 Fedora 7はここが新しい! 新機能を一挙紹介
- Part3 デュアル・ブートでFedoraを使う
- Part4 グラフィックス
- Part5 マルチメディア
- Part6 テキスト・エディタ
Linuxでは「無償で自由に利用できるソフトウエア」,いわゆるフリーソフトが何万本も使えます。第4章では,フリーソフトとはどのようなソフトウエアなのかを理解した上で,お勧めできる定番あるいは最新のフリーソフトをジャンル別に紹介します。
- Part1 フリーソフトの扱い方
- Part2 Webブラウザ
- Part3 メール・クライアント
- Part4 グラフィックス
- Part5 マルチメディア
- Part6 テキスト・エディタ
- 「Fedora 7」(個人ユーザーに人気のLinuxディストリビューション)
- 「KNOPPIX 5.1.1」(インストール不要ですぐに使えるLinuxディストリビューション)
- 「VMware Player 2.0」 (仮想化ソフト)ほか,記事関連コンテンツ
■ A4変型判
■ 180ページ
■ 定価 1,490円(税込み)
■ ISBN 978-4-8222-3413-3
■ 日経BP社
■ 2007年7月20日発行
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