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Windows用語集

リパース・ポイント

Reparse Point

日経Windowsプロ 2006/09/12 ITpro

 ファイル・システムに記録されているリパース(再解析)という拡張属性を利用して,あたかも別の場所に,フォルダやドライブが存在するかのように見せる機能。Windows 2000から利用できる。「ジャンクション・ポイント」や「マウントされたドライブ」という名前で呼ばれることもある。

 Windowsのハードディスク・ドライブは,フォーマットした後,基本的にC~Zまでのドライブ文字を付けることでアクセス可能になる(A,Bはフロッピ用)。しかし,この仕組みではZまでのアルファベットを使い果たすと,それ以上ドライブを増やすことができない。この問題がリパース・ポイントで解決する。

 例えば,新しく追加したディスクを,リパース・ポイントで,C:\DRIVEというフォルダに割り当てたとする(マウントするという)。以後その追加ディスク内のフォルダやファイルは,C:\DRIVE\……というパスでアクセス可能になる。リパース・ポイントのマウント先(ここではCドライブ)はNTFS5でなければならないが,マウント元(ここでは追加ディスク)はFATでもかまわない。

 マウント元1つに対して,複数のマウント先を設定することも可能。Dドライブ内のTESTフォルダを,D:\TESTというパスとC:\DRIVE\TESTなど2つ以上のパスでアクセスさせる設定ができる。

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