注目の書籍

好評発売中!

プロマネやってはいけない

プロマネやってはいけない
計画・管理偏
現場のノウハウが
詰まった“禁じ手集”

必聴講座ご紹介

Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代を勝ち抜く企業戦略を考える

エムオーテックス


Cloud Days Tokyo 2012
クラウド時代の企業インフラとユーザー環境の姿

ヴイエムウェア


Cloud Days Osaka 2012
クラウドでIT維新を〜ビジネスを加速させるベストプラクティス

アマゾン データ サービス ジャパン

情報システム

事例データベース

日経SYSTEMS

業種 SBIモーゲージ
Force.com上で住宅ローン審査システム

2010/07/09
安東 一真=日経SYSTEMS

 SBIモーゲージは2010年6月、米Salesforce.comのPaaSサービス「Force.com」上で、住宅金融支援機構と提携して提供する住宅ローン「フラット35」の申し込みから審査、融資までを実行するシステムを構築した。これまでは1〜2カ月かかっていた融資実行までのプロセスを最短1週間に短縮できるという。

 新システムは、同社の融資担当者と代理店の担当者の両方が利用できる。代理店が作成するチラシ広告のチェック機能も実装した。審査業務では、住宅金融支援機構が提供するWeb APIを使って、審査申込書データの内容が正しいかどうかをチェックする。出来上がった申込書データの送信もForce.com上から行う。

 SBIモーゲージは、2010年春にメールやオフィス製品の機能を提供する米Googleのサービス「Google Apps」の利用も開始しており、今後はForce.com上のシステムと連携させていく。米MicrosoftのOfficeの利用は原則として停止した。

■変更履歴
記事掲載当初、「米MicrosoftのOfficeの利用は停止した」としていましたが、「米MicrosoftのOfficeの利用は原則として停止した」の誤りでした。お詫びして訂正します。 修正点は反映済みです。[2010/07/12 12:00]

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介