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| 日時 | 2009年6月29日(月) 13:00〜17:00(開場12:30)予定 |
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| 会場 | 青山ダイヤモンドホール(東京・表参道) |
| 主催 | ITpro |
| 受講料金 | 30,000円(税込) |
| 受講特典 | ●書籍「10日間で完成 パンデミック対策実践マニュアル」付き |
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スタンダード&プアーズ Vice President。1985年、横浜国立大学経済学部を卒業し、富士銀行(当時)に入行。1996年からロンドン駐在。欧州と北米でシステム開発・運用からリスク管理などを手がけ、2001年の米ニューヨークで9.11テロ後の業務復旧に当たる。2002年10月、スタンダード&プアーズに入社。2007年から米国本社の危機管理顧問を務め、新型インフルエンザなどの対策計画を企画・導入。現在、世界各国のマネジメントの指導に当たる。主な講演に「IT部門の国際比較」(2004年、マイクロソフト社)、「米国とヨーロッパの2000年対策」(1999年、HP社)、著書に「10日間で完成 パンデミック対策実践マニュアル」(2009年、日経BP社)、「Business Continuity PLAN GUIDE」(1999年、米国にて出版)がある。
新型インフルエンザ(H1N1型豚インフルエンザ)の感染拡大は、企業の事業継続にかかわる様々な課題を浮き彫りにした。企業は近い将来に予想されるH5N1型鳥インフルエンザのパンデミックに備えて、今回の経験を「リハーサル」と考え、何が足りなかったのかを反省し、対策の改善につなげなければならない。本講演では、企業が抱える課題を整理するとともに、対策見直しのための考え方や勘所を解説する。
企業は強毒性新型インフルエンザの発生や感染拡大を想定し、多くの社員が出社できないことを前提として、事業継続計画(BCP)を策定しなければならない。ポイントとなるのは、パンデミック状況下で継続するべき業務の絞り込み(縮退業務)と「遠隔勤務」の仕組み作りである。そこで本講演では、縮退業務の考え方や実施手順、VPN(仮想私設網)などのネットワーク技術を活用した遠隔勤務の実現手法、本番で失敗しないためのリハーサルの勘所などを紹介する。
事業継続の観点からみたパンデミック対策には、自然災害対策やシステム障害対策など従来の危機管理の常識が通用しない部分も多い。受講者が日ごろ、事業継続のためのパンデミック対策を計画・実施する際に疑問に感じていること、悩んでいることについて、佐柳氏が自らの経験に基づいて回答する。モデレータは日経BP社 ITpro ディレクター/副編集長の吉田琢也。
※講師、講演タイトル等は変更になることがあります。あらかじめご了承ください。