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ITproテクノロジ・カンファレンス

徹底理解「Amazonクラウドサービス」

2009/03/10 日経コンピュータ

ITpro提供のセミナー/展示会情報

クラウド開発者/利用者のための徹底理解「Amazonクラウドサービス」

クラウド・コンピューティングの代表格
「EC2」と「S3」はどこまで使えるのか?
Amazonのクラウド・サービスを徹底解説する1日!

 クラウド・コンピューティングのプラットフォーム・ベンダーとして先陣を切った米Amazon.com。仮想マシン・サービスの「Amazon EC2」やストレージ・サービスの「Amazon S3」は、「Infrastructure as a Service(IaaS)」と呼ばれ、北米や欧州ではすでにインターネット・サービスを提供する新興企業だけでなく、大手製薬会社,大学・研究機関、メディア企業なども採用を始めています。

 Amazonはまもなく、アジア地域でもEC2やS3を正式に開始する予定です。果たして EC2やS3は、本当に日本企業にとって「使える」存在なのでしょうか。本カンファレンスでは、米Amazon Web Servicesの戦略担当者、実際にEC2やS3を使用している日本人開発者/研究者にAmazonのクラウド・サービスの実力を解説して頂きます。

 もちろん、受講者の皆様の疑問や悩みに答えるQ&Aセッションも実施します。Q&Aセッションの講演録は、開催後に受講者限定サイトで公開予定です。Amazonのクラウド・サービスの全貌がわかる本セミナーへの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

日時2009年4月10日(金) 10:30~17:30(開場10:00)予定
会場ウェスティンホテル東京 B2ギャラクシールーム 東京都目黒区三田1-4-1(恵比寿ガーデンプレイス内)
主催日経コンピュータ、ITpro
受講料金30,000円(税込)
受講特典●日経コンピュータ1年間(26冊)購読付き
※日経コンピュータを現在購読中の方は、26冊分の購読期間を延長いたします。
※日経コンピュータを現在お読みでない方への送本開始は、セミナー開催後となります。
●特別編集版「徹底理解!クラウド」(日経コンピュータのクラウド関連記事を1冊にまとめた特別編集版です)

【ITpro会員サービス登録のご案内】
本カンファレンスにご登録いただきました内容で、ICTに関する専門メールマガジン「ITproメール」などをお届けするITpro会員サービスに、セミナー開催後に登録いたします。サービスの詳細は、ご登録後にEメールで詳しくご案内いたします。既にITpro会員にご登録いただいている皆様は、引き続き本サービスをご愛顧いただけると幸いです。

10:30~12:00

基調講演

OS in The Sky
クラウドのインフラストラクチャとなったAmazon Web Services

米Amazon Web Services
Senior Manager, Cloud Computing Solutions
Jeff Barr氏

 「Amazon EC2」や「Amazon S3」は、米Amazon.comがオンライン・リテール・サイトを運営するために構築した巨大なITインフラストラクチャを「サービス」として提供する「Infrastructure as a Services」である。
 アプリケーションをホストするための仮想マシン「EC2」や、巨大なストレージ・サービス「S3」、インターネット上の様々なサービスを連携させるメッセージング・サービス「Amazon SQS」、表形式のデータが格納できる「Amazon SimpleDB」、様々なデータを世界中に高速配信できる「Amazon CloudFront」――。これらのサービスをそろえたAmazon Web Servicesは今や、インターネット・サービスにとって欠かせない「OS」となった。
 Amazon Web Servicesの各種サービスの役割やロードマップ、Amazonがデータセンター・レイヤーで行っている取り組み、データ処理についての基本的な考え方に関して、Amazon Web Servicesでクラウド・ソリューション戦略の立案を担当するシニア・マネージャーが解説する。

12:00~13:00

休憩

13:00~13:30

セッション1

チュートリアル・Amazon Web Services

日経BP社 日経コンピュータ編集 中田敦
日経BP社 ITpro編集 高橋秀和

 「日経コンピュータ」誌にて「ITベンダー、アマゾン」を執筆した中田記者と、ITニュース/解説サイト「ITpro」の記事レコメンドエンジンをAmazon EC2で運用するプロジェクトを担当した高橋記者が、自らの取材成果や実体験を基に、Amazonの各種Webサービスの概要を解説する。Amazon EC2の機能を拡張する「サードパーティ製」のサービスなども取り上げる。

13:30~14:25

セッション2

Oracle on Amazon EC2/S3

日本オラクル株式会社
システム事業統括本部 担当シニアディレクター
西脇資哲 氏

 EC2/S3でOracle Database/WebLogicを活用するための鉄則を解説する。EC2/S3の利用が威力を発揮するユーザー像、アプリケーション展開の実際,実機との違い、ライセンスの考え方、ボトルネックの傾向などを紹介。またEC2の課金体系とデータベース・アプリケーションの間に存在する、意外な“落とし穴”を明らかにする。

14:25~14:35

休憩

14:35~15:30

セッション3

Amazon EC2を使った実践SaaS運用事例

TIS株式会社
社内ベンチャー・カンパニー「SonicGarden」所属
並河祐貴氏

 TISは、企業内情報共有を実現するソーシャルウエア「SKIP」がインターネット経由で利用できる「SKIPaaS」を、SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)形式にて提供している。「SKIPaaS」の基盤として採用したのが「Amazon EC2」だ。
 本講演では、Amazon EC2上でどのようにシステムを構築・運用しているのか、またEC2を活用する上で何が分かったのかを、SaaSビジネスを実際に運用してきた事例をベースに紹介する。

15:30~16:25

セッション4

パッケージ・ベンダーから見たインフラストラクチャ・サービスの活用法

株式会社プリファードインフラストラクチャー
最高技術責任者
太田一樹 氏

 大規模検索エンジン「Sedue」や関連記事推薦エンジン「Hotate」など企業向けパッケージ・ソフトのベンダーであるプリファードインフラストラクチャーでは、「Amazon EC2」や「Amazon S3」といったインフラストラクチャ・サービスをソフトウエアの開発やテストに活用している。
 Amazon EC2/S3の適用シナリオとしては、「開発中のソースコードのレポジトリのバックアップ」や「ソフトウエアのスケーラビリティ・テスト」、「顧客への試用サービスの提供」「パッケージ・ソフトウエアのASP展開」などが挙げられる。実際にこれらの用途で利用した経験を元に、Amazon EC2/S3で「できること」と「できないこと」をパッケージ・ソフトウエア・ベンダーとしての視点で解説する。

16:25~16:35

休憩

16:35~17:30

セッション5

クラウド時代のデータベース技術

NTT未来ねっと研究所
研究主任
井上武 氏

 Amazon をはじめとするクラウド・サービスは、伝統的なリレーショナル・データベースとはまったく異なる技術によって支えられている。リレーショナル・データベースは帳票データを対象とした勘定系システムであり、データの一貫性や整合性を最大限に維持するように設計された。
 しかし、Webで扱われるデータは帳票データと異なる特性を持つ。厳密な整合性より、膨大な量のデータにいつでもアクセスできることが重視される。このため、クラウド・サービスは可用性と拡張性(スケーラビリティ)を重視したアーキテクチャを採用した。データはロックなしに書き込まれ、アクセスを拒否することはない。それにもかかわらず結果的に整合性は維持される。クラスタを構成するコンピュータは緩やかに連携しながら、生き物のように規模を成長させる。米Amazon.comが開発した「Amazon Dynamo」を元に、このような技術が必要とされた理由を振り返りながら、そのメカニズムを平易に解説する。

※講師、講演タイトル等は変更になることがあります。あらかじめご了承ください。

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