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| 日時 | 2009年1月28日(水) 13:00〜17:30(開場12:30) |
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| 会場 | 青山ダイヤモンドホール(東京・表参道) |
| 主催 | ITpro |
| 受講料金 | 30,000円(税込) |
| 受講特典 | 本セミナーにお申し込みいただいた方には、下記特典をご提供します ●特典1:新型インフルエンザ対策のチェックリスト(開催当日、会場でお渡しします) ●特典2:Q&Aセッションの講演録(開催後、受講者限定でWebサイトに公開します。準備でき次第、メールでアクセス方法をご案内する予定です) |

NPO法人 事業継続推進機構 理事
日本アイ・ビー・エム株式会社 グローバル・テクノロジー・サービス事業
サービス・プロダクト・グループ/ 担当部長
深谷純子 氏

事業継続推進機構「新型インフルエンザ研究会」での2年以上にわたる活動経験をもとに、パンデミック(大流行)を想定したBCP(事業継続計画)策定の傾向と考慮点を紹介する。米国のガイドラインの翻訳から始まり、先進企業の事例研究、様々な企業のBCP担当者や有識者との意見交換などを通じて分かったことをもとに、実行可能なBCPを策定するうえで、どのような取り組みが必要かを解説する。
東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
BCMコンサルティング第一グループ グループリーダー 主席研究員 工学博士
青地忠浩 氏

BCM(事業継続マネジメント)の専門コンサルタントとして,新型インフルエンザに対応したBCMの基本的な考え方と実践的なアプローチを紹介する。新型インフルエンザの脅威を踏まえたビジネスインパクト分析から,事業継続計画(BCP)の策定、教育・訓練、改善・点検といったPDCAを体系立てて説明するとともに,企業が陥りがちな課題や失敗しないためのポイントを解説する。
富士ゼロックス株式会社
総務部 リスク&エシックスマネジメントグループ長
中島稔 氏

新型インフルエンザの発生は時間の問題とも言われており、企業は早急に対策を打ち出すことが求められている。富士ゼロックスはリスクマネジメントの一環として新型インフルエンザ対策の重要性を位置づけ、「社員の命を守る」「社会の一員としての企業責任を果たす」を基本方針として対策を立案・準備してきた。同社がこれまで模索し、実践してきた取り組みを、その背景にある考え方とともに紹介する。
大幸薬品株式会社
代表取締役副社長 医学博士
柴田高 氏

企業の事業継続を実現するうえでは、社員とその家族の生命・安全を守ることが大前提となる。その意味で、新型インフルエンザ対策では、確かな「感染管理」への取り組みが欠かせない。本講演では、大幸薬品が実践している感染管理のアプローチ「3層防衛」を紹介し、個人、事業体、医療・行政の各レベルにおける感染管理の考え方と取り組み、および、それぞれに役立つ製品とその活用の仕方などを紹介する。
新型インフルエンザは未知のリスクであるだけに,従来の危機管理の考え方や手法だけでは通用しない部分も多い。本セミナーの講師4人と,新型インフルエンザ対策の企業研修などを手がける危機管理/広報コンサルタントが,それぞれの専門家の立場で,本セミナーの申込者から寄せられた質問(疑問や悩み)に回答する。

事業継続推進機構,日本アイ・ビー・エム
深谷純子 氏

東京海上日動リスクコンサルティング
青地忠浩 氏

富士ゼロックス
中島稔 氏

大幸薬品
柴田高 氏

危機管理/広報コンサルタント
平能哲也 氏
<モデレータ>
日経BP社 ITpro副編集長 吉田琢也
※講師、講演タイトル等は変更になることがあります。予めご了承ください。