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個人情報保護法改正、データ活用はもう怖くない

[個人情報保護法改正3]識別子ごとに異なるプライバシーへの影響度、履歴の扱いにも注意

大豆生田 崇志、浅川 直輝=日経コンピュータ 2014/07/30 日経コンピュータ
出典:日経コンピュータ  2014年6月26日号pp.34-37
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 パーソナルデータに関する検討会では、プライバシーを保護しつつ個人データを活用する方策を議論した。ただし、データごとに個人の特定しやすさなどによって扱いが異なり、盲点も存在する。各種データをひもづける識別子のほか、Web行動履歴、購買履歴について、注意点と活用のポイントを整理する。

識別子(ID):種類で異なる保護レベル

 大量の情報を扱うデジタルの世界では、個人に対して番号や記号による識別子(ID)が振られて、様々なデータがひも付けられる。識別子は一般に、利用期間が長く利用範囲が広いほど、プライバシーへの影響度が高い(図1)。図の右上に位置するほど、ひも付けられるデータが増え、保護が必要になる。「個人特定性低減データ」の作成時には、識別子の保護レベルを考慮し、提供先に別の識別子を渡すか省くかを判断する必要がある。

期間が長く範囲が広いほど影響度が高まる
図1●識別子(ID)の利用時間・範囲
[画像のクリックで拡大表示]

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