• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

情報処理学会デジタルプラクティス

2014/04/04 ITpro

目次

  • レーザ焼結技術を用いた3Dプリンティングとその造形材料

     3Dプリンタによるものづくりが新たな生産手段として注目を集めている.中でも熱可塑性粉末材料をレーザで焼結あるいは溶融することで三次元形状を造形する装置は適用範囲もプラスチック部品から金属部品まで幅広い.(2017/1/20)

  • オフィスワーカのストレス量とPC操作ログ特徴量の重回帰分析

     知的作業に従事するオフィスワーカの生産性向上が注目を集める昨今,オフィスワーカを対象としたライフログ研究が盛んである.一方,オフィスワーカの業務状況とストレスの関係もまた,社会的に注目を集めている.(2017/1/13)

  • センサ特性を考慮したスマートフォンアプリケーションに関する一考察

     スマートフォンには多数のセンサが搭載され,それらのセンサを利用するサービスが注目されている.センサは機種ごとに異なり,しかもセンサ精度が一定でないため,開発者がその特性を理解せずにアプリケーションを開発すると,機種によってはアプリケーションが正常に動作しないことがある.(2017/1/6)

  • 鱗原晴彦氏,脇阪善則氏インタビュー「UCDによるプロダクトとサービスのデザイン」

     UXを実践するうえで,UCD(User Centered Design),あるいはHCD(Human Centered Design)という設計の考え方は,ユーザの要求をもとに設計を行おうとする重要な枠組みである。(2016/12/16)

  • 生活家電(ライフスタイル事業)のUXデザイン

     クリーナ開発を事例とした生活家電のUXデザインの実践を紹介する.生活家電のUXデザインは,製品開発の目標を機能・性能の向上だけでなくユーザの生活価値の向上にアップグレードさせる効果があるが,迅速・効率的に行えるよう方法を高度化することが課題である.(2016/12/9)

  • 国内最大規模マーケットプレイスにおけるモバイルUXの取り組み

     BtoC-ECの市場規模が拡大すると同時にモバイル端末による利用が増えてきている.出店ショップが販売の主体であるマーケットプレイスの運営者は,出店ショップの幅広い取り扱い商品に対応し,細切れで短い利用時間と限られた画面表示領域を前提にモバイル向けのUXを最適化する必要がある.(2016/12/2)

  • UI/UXを測る

     本稿では,昨今,注目度の高いUXに取り組む際に,その成果を高めるための設計品質目標を示す方法について紹介するとともに実践事例について解説する.(2016/11/25)

  • 業務用製品開発におけるペルソナの活用

     顧客満足度の高い製品を開発するためにはターゲットユーザ像の明確化が欠かせない.そのための手法が種々存在しており,中でも「ペルソナ手法」が一般的になってきている.(2016/11/18)

  • デザインの全社推進のための組織マネジメント

     ユーザエクスペリエンス(UX),ヒューマンセンタードデザイン(HCD:人間中心設計),デザイン思考など広義のデザインが,ビジネスのさまざまな場面で活用されてきている.(2016/11/11)

  • UXの概念

     UXという概念は,ユーザビリティという概念のスコープを拡大することを目的として提唱された.そもそもユーザビリティ活動は使いやすさの評価研究にその出発点があったが,それがユーザビリティという形で概念化されたのは1990年代になってからである.(2016/11/4)

  • ライフログ利活用目的に応じた企業側の課題

     ライフログの利活用は,新たな価値を生み出したり業務の効率性を高めたりする可能性を持っている.ビッグデータという名のもとに利活用の動きが進んでいるが,明らかな成功事例として公表されているものはそれほど多くはない.(2016/10/28)

  • 対中外交政策に対するオープンソース・ビッグデータ活用の可能性

     “オープンソース”は,情報工学では,インターネット等を介して入手し,利用できるソフトウェア(OSS : Open Source Software)を指す.(2016/10/21)

  • ソースコード解析に関する実践

     設計書や仕様書などのドキュメントが十分に整備されていないシステムについて,その利用や改修を行うためにソースコードの解析,ドキュメントの整備を行う場合,目的によっては必ずしもシステム全体を解析する必要がない場合も多い.(2016/10/14)

  • パネル討論:ビッグデータ分析をビジネスに活かす

     2015年2月3日に開催されたソフトウエアジャパン2015のビッグデータ活用実務フォーラムにおけるパネル討論の内容を記録したものです.ただし,パネル討論後に行われたパネリスト間の意見交換での話題を一部盛り込んでいます.(2016/10/7)

  • データサイエンティスト育成と人材利活用のベスト・プラクティス

     ビッグデータ利活用の主要なボトルネックの1つが人材不足だといわれている.我が国におけるデータサイエンティストの育成を加速するため.我々は文部科学省委託事業「データサイエンティスト育成ネットワークの形成」を2013年に開始した.(2016/9/30)

  • ウェアラブルセンサ「ビジネス顕微鏡」を用いた軽作業生産性向上施策の定量評価

     作業現場における生産性改善施策の検討が多く行われている.しかしながら,効果が定性的であり納得感が得にくいため,継続的に実施されない点が課題であった.本稿では,改善施策の1つである管理者見回りの効果をウェアラブルセンサを用いて定量化した.(2016/9/23)

  • インバリアント分析技術の大規模物理システムへの適用

     発電所や化学プラントなどの大規模物理システムでの事故は莫大な人的・経済的・社会的損失を引き起こすリスクがある.その回避のために異常の早期検知・特定を,早期,かつ,人の力量に強く依存しない形で実現することが強く求められる.(2016/9/16)

  • 分析プロセス自動化・標準化への挑戦

     ビッグデータから価値のある法則を導き,実際の業務で活用するためには,単なる統計・機械学習ツールの実行だけでなく,分析目的の設計,データの前処理,モデルの設計,業務フローへの組み込み,といった一連のプロセスが必要である.(2016/9/9)

  • アナリティクスで継続して成果を生み出す仕組み

     ビッグデータから競争優位を構築するために,多くの企業がアナリティクスの活用を進めている.優秀なデータサイエンティストを多数獲得・育成できれば,果たして成果を生み続けられるのだろうか.(2016/9/2)

  • 「データ分析と意思決定の狭間」とそれを埋める力

     本稿では,企業の中で分析専門家として歩んできた15年間の経験をもとに,データ分析を単なる分析で終わらせずにビジネスに貢献するに至るには,分析力やIT力に加えて具備すべき能力があることを述べる.具体的には,意思決定の解決につながるような分析問題を設定する力,意思決定者が納得する解を導く力,また,人間…(2016/8/26)

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る