情報システムのトピックス-PR-

[活用編]撮った写真をSNSやクラウドに保存

2014/03/18
青木 恵美=ITライター&コラムニスト (筆者執筆記事一覧
出典:日経パソコン 2013年11月25日号pp.64-65
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 ここでは、スマートフォンで撮影した写真の閲覧や投稿、保存についての手順を見ていこう。

 スマートフォンで撮影した写真は、Androidなら「ギャラリー」、iPhoneなら「写真」という名前の標準アプリで閲覧できる。

標準アプリでSNS投稿も

 Androidで「ギャラリー」を起動すると、ダウンロードした写真など、スマートフォンにある一通りの写真が分類された状態で並ぶ。その中から「カメラ」を選べば、撮影写真を閲覧できる(図1)。

●標準のアルバムアプリで撮影写真を表示する
図1 標準アプリの「ギャラリー」では、撮影写真以外の画像もまとめて表示されており、その中から「カメラ」を選べばよい。この状態での並べ替えが可能。表示写真の詳細情報も表示できる
[画像のクリックで拡大表示]

 左上の「アルバム」部分をタップして「時間」などを選ぶと、全体の写真を並べ替えられる。写真のサムネイルはタップで単体表示になり、メニューから「詳細情報」を選んで参照することもできる。

 iPhoneでは「写真」アプリを起動し、「アルバム」の「カメラロール」で撮った写真を閲覧する(図2)。画面下の「写真」をタップすると、撮影場所別の「モーメント」表示になり、「コレクション」をタップすると「年別」表示になる。写真グループの上に表示された地名をタップすると撮影場所を示す地図表示になる。

図2 標準アプリ「写真」で画面下の「アルバム」から「カメラロール」を選ぶ(左)。画面下の「写真」を選ぶと、撮影時期別や撮影場所別の表示になる(中)。地図表示にも切り替えられる(右)
[画像のクリックで拡大表示]

今週のトピックス-PR-

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

▲ ページトップ

CIO Computerworld

Twitterもチェック

執筆者一覧

イベントINFO -PR-

最新号