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宮本和明のシリコンバレー最新先端技術報告

高橋 信頼=ITpro 2013/03/26 ITpro

 “ITの未来”を創出し続けるシリコンバレー。日本のコンピュータメーカーの社員として渡米して以来、20年以上にわたりシリコンバレーでテクノロジーをウォッチしてきた筆者が、今まさに生まれようとしている最先端技術とそれによる社会変革の動きを分析・報告する。

目次

  • ステアリングもブレーキもないGoogle自動運転車、移動に特化した新世代のツール

     これが自動車?Google自動運転車プロトタイプを見た時の印象だった。ディズニーランドから抜け出してきた、玩具のように思えた。同じ自動運転車でも、Lexusベースのモデルとは印象に雲泥の差がある。(2015/9/25)

  • Deep Learningの実力と限界、人工知能のロードマップ

     「人工知能が人類を追い越す特異点(Singularity)は来ない」「深層学習(Deep Learning)が大流行しているが、壁に突き当たる」「人工知能は、目先の技法にとらわれることなく、本来の目的に向かって進め。つまり、人工知能は人間のインテリジェンスを目指せ」──ショッキングで考えさせられる…(2015/9/15)

  • 人工知能が作曲家デビュー!個人好みの曲をリアルタイム生成も

     コンピューターで作曲する手法は早くから実践されているが、人工知能の応用でその流れが加速している。コンピューターで作曲された音楽は、映画やゲームなどのバックグラウンドミュージックとして使われている。さらに、視聴者に特化した音楽の開発も進んでいる。人工知能が作曲したヒット曲の誕生も期待されている。人工…(2015/9/10)

  • 21世紀のBeatlesはDeep Learning、人工知能が音楽産業を救う

     音楽産業が衰退している。音楽配信がCDからiTunesのようなデジタルに変わり、今ではSpotifyなどストリーミングが主流となった。これに伴って、業界全体の売上金額が大きく減少した。音楽制作もIT化が進み、コンピュータに楽譜を入力して音を創る。出来上がった音楽は、フォトショップで修正するように、…(2015/9/2)

  • 人工知能の軍事利用への危機感が高まる、“AI兵器”の開発が進む?

     人工知能の軍事利用に対して、危機感が広がっている。先月アルゼンチンのブエノスアイレスで開催された人工知能学会で、人工知能を搭載した軍事兵器の開発を禁止すべきとの書簡が公開された。書簡は人工知能研究者やロボット開発者が共同で執筆し、業界著名人ら2万人の署名を集めた。(2015/8/26)

  • Googleが通信キャリア事業をスタート、LTEとWiFiを統合し生活空間が一つの通信網となる

     Googleが通信キャリア事業に乗り出した。このサービスは「Project Fi」と呼ばれ、MVNO(仮想移動体通信事業者)方式でネットワーク・インフラを提供する。低価格でサービスを提供するだけでなく、通信キャリアが提供する機能を根本から改良する。スマホの理想形「Nexus」を開発したように、ネッ…(2015/8/19)

  • がん検診は人工知能で!Deep Learningが悪性腫瘍を見逃さない

     がん検診を受けるなら、人工知能を導入した病院に行くべきだ。人工知能をがん検診に応用することで、悪性腫瘍を高精度で見つけ出す技術の開発が進んでいる。メディカルイメージをDeep Learningの手法で解析すると、熟練した医師より正確にがん組織などの病変を見つけ出す。人工知能の進化が、多くの人命を救…(2015/8/5)

  • 人工知能で動画もビッグデータ解析、ロボットの眼をヒトの視覚に近づける

     人工知能の進化は急で、静止画だけでなく動画に何が写っているかを理解できるようになった。ライブで配信されるビデオをリアルタイムで解析し、内容に応じて区分けする。この技術は、既に大手企業の広告事業で使われている。ビデオ解析の究極の目的は、ロボットの“眼”となること。応用範囲は広大だ。今回は、ヒトの目に…(2015/7/14)

  • 人工知能が次のリーマンショックを防ぐ?銀行融資のリスク評価を瞬時に判定

     銀行業務と人工知能は親和性が高いようだ。新興企業は大手銀行に先駆けて、ローン審査に人工知能を取り入れた。オンラインでローンの申し込みを受け、それを瞬時に高精度で判定する。クレジットヒストリーがない場合でも、申請者の適合性を的確に査定する。対象市場は米国だけではない。中国の巨大な潜在需要にも、注目し…(2015/7/7)

  • 日本生まれのおサイフケータイが米国で急成長、Googleは「Android Pay」で再挑戦

     米国で、おサイフケータイ技術の進化が止まらない。Apple Payがこのブームに火をつけ、Googleが「Android Pay」でこれを追う。Android Payは一見するとApple Payのコピーに見えるが、アーキテクチャーは全く異なる。Google Walletで挫折を味わったGoogl…(2015/7/1)

  • Amazonのロボット戦略が見える人工知能スピーカー「Echo」

     わが家に「Amazon Echo」が来た。Amazon Echoは人工知能を搭載したスピーカーで、話しかけて操作する。質問すると人間の秘書のように音声で回答する。Apple Siriと同じだと思っていたが、使ってみるとAmazon Echoはロボットのような存在感がある。Amazon Echoをロ…(2015/6/23)

  • 人工知能を使った宅配サービスが大ブーム!シリコンバレーの生活は横着になった?

     シリコンバレーで、ベンチャーキャピタルの投資が過熱している。1999年のインターネットバブルの投資金額を上回り、第二のブームになっている。インターネットバブルでは、Webサービスが中心だったが、今回はリアル社会のサービスが中心となる。その中で、人工知能を駆使した宅配サービスが波紋を広げている。宅配…(2015/6/16)

  • Google自動運転車開発は大詰めに、最新モデルでシリコンバレー試験走行

     Googleは1年前、自動運転車の最新モデル「Prototype」を公開した。今月、Prototypeをシリコンバレーの公道で試験する計画を表明。Prototypeの安全性を確認するだけでなく、地域住民が自動運転車に対しどう反応するかも検証する。さらに、自動運転車を公共交通のインフラとして利用する…(2015/6/9)

  • スターバックスでもApple Watchで支払える!“おサイフウォッチ”がブレーク寸前

     Apple Watchを手に取ると、写真で見る以上に美しかった。実際に腕にはめてみると快適だった。Apple Storeで試着した印象で、これが決め手となりWebサイトで購入した。(2015/6/2)

  • 米国防省のドローン自律航行技術開発が始まる、Google自動運転車の再来か

     Google自動運転車の基礎技術は、DARPA(米国国防高等研究計画局) の研究プロジェクトで誕生した。同じことが、ドローンで起ころうとしている。DARPAはドローン自動航行技術開発に着手し、軍事ミッションで展開する計画だ。(2015/5/26)

  • 空の自動運転車「Matternet ONE」、Amazonより一足早くドローン配送を開始

     ベンチャー企業「Matternet」が、ドローンを使った配送システムで覇権を狙っている。同社は既に新興国でドローン空輸ネットワークを展開し、実績を積んでいる。このシステムを、今後米国や欧州など先進国で展開する。Matternetが開発したドローンは、自律飛行して目的地まで荷物を運ぶ。消費者に商品を…(2015/5/19)

  • SamsungとGoogleがおサイフケータイ事業で正面衝突、動向から目が離せない

     Samsungは最新モデルGalaxy 6Sの発表イベントで、モバイル決済機能「Samsung Pay」を公表。いわゆる「おサーフケータイ」事業へ参入することを明らかにした。この発表は、SamsungはGoogle Wallet路線には乗らず、独自サービスを展開する道を選んだことを意味する。急成長…(2015/4/21)

  • Apple Watchを見据えたデジタルヘルス、臨床試験基盤「ResearchKit」で医学が進歩!

     センサーやウエアラブルや人工知能の進化で、デジタルヘルスが転換点に差し掛かっている。Appleは昨年9月、「Health」アプリを投入し、健康管理市場へ参入した。今年に入って臨床試験基盤「ResearchKit」を発表し、医療研究を下支えするフレームワークを投入。Apple Watchの販売も開始…(2015/4/15)

  • クルマはInternet of Things!Teslaは走るコンピューター、ソフトウエアで性能を定義する

     Teslaは“Software-Defined Car”とも呼ばれ、ソフトウエアがクルマの機能を定義する。ソフトウエアは恒常的に進化し、アップデートがWiFiなどでクルマにダウンロードされる。この夏に予定されているアップデートで、自動運転機能が追加される。Teslaを情報通信機器と区分しても、それ…(2015/4/9)

  • ロボットの犯した罪をどう裁くのか?スタンフォード大学の法研究は先進的!

     シリコンバレーで人工知能開発レースが過熱しているが、法理論の研究も進展している。高度に進化したロボットが犯罪を犯したとき、司法はどう裁くのかがテーマになっている。そもそもロボットに罪を問えるのか。高度な人工知能の誕生に備えた、スタンフォード大学ロースクールの取り組みをレポートする。(2015/3/31)

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