【Evernote Hackathon in Tokyo レポート】

「ITと異業種の化学反応で新サービスを生み出せ」、“異種格闘技ハッカソン”開催

高橋 正和=ライター 2013/02/01


 「プログラマーだけでなく、自動車など異業種をブレンドすることで、新しい出会いや発想を起こす“異業種格闘技ハッカソン”にしたい」(エバーノート会長 外村仁氏)---Evernoteは2013年1月25日から27日の3日間、開発イベント「Evernote Hackathon」を初めて日本で開催した。

 ベンチャー企業の創業者、“タクシー王子”として知られる日本交通 代表取締役社長 川鍋一朗氏から中学生まで多彩なメンバーが参加。約20のチームが実質1日という短期間でアプリを開発した。優秀作品の作者にはベンチャー企業の創業者や弁護士がメンターとして直接の指導にあたるという、事業化を支援する副賞が授与された。

 元マイクロソフト会長で慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授の古川享氏やインフォテリア 代表取締役社長/CEO 平野洋一郎氏らも審査員として参加しユニークなサービスを開発した若い開発者やクリエイターにエールを贈った。

写真●「Evernote Hackathon」会場前に掲げられた案内板
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写真●Evernote Hackathon会場
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写真●Evernoteベストハック賞に選ばれたチーム「UT Startup Gym勉強会」の「∞ルート」
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写真●Evernoteベストコンセプト賞に選ばれたチーム「アルゴリズム ∞ manabo」の「こびとのノート」
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