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JavaでAzureのService Busが利用可能に2012年1月中旬の更新情報
情報系から業務系、基幹系へ――。クラウドコンピューティングの最前線を網羅する総合展「Cloud Days Tokyo」(2月28日〜29日)、「Cloud Days Osaka」(3月8日〜9日)を開催。入場料3000円が事前登録により無料になります。
2011年9月に正式リリースされたWindows Azure Service BusをJavaから利用するためのライブラリが公開されました(関連記事)。近年のマイクロソフトが積極的に取り組んでいるオープンソースソフトウエア(OSS)の利用やオープン標準への準拠の一環です。 Service BusをサポートしたLibraries for Javaがリリース2012年1月10日、「Windows Azure Libraries for Java」の最新版が利用可能になりました。このバージョンでは、Windows Azure Service BusでREST APIによるアクセスがサポートされています。Windows AzureアプリケーションをJavそれ以外に、December 2010 Updateでも発表があったWindows Azure上でのNode.jsの利用やHadoop対応など、近年のマイクロソフトの製品やテクノロジーには様々なOSSの利用やオープン標準が積極的に取り入れられてきています。
●関連情報 SDK 1.6で診断機能がデフォルトで有効にWindows Azure SDK 1.6を使ってVisual StudioでWindows Azureアプリケーションを作成する場合には、デフォルトでWindows Azure診断機能が有効になっています。これにより、診断ログをアプリケーションを発行したストレージアカウントに転送、保存する設定になっています。この機能を意識しないままアプリケーションをWindows Azureへデプロイした場合、意図しない大量のトランザクションが発生することとなりますのでご注意ください。 この機能が有効になっているかは、Visual Studio上でロールのプロパティから構成、設定などを確認できます。Windows Azure診断機能およびログ転送を設定しない場合は、[診断]の項目で[診断を有効にする]のチェックボックスをオフにします(画面参照)。
●関連情報
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