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Androidレポート

「コミュニティの重要さをZaurusで学んだ」、国産Android端末IS01/LYNX設計者と開発者が交流

2010/07/27 ITpro

 Android端末の設計者と、アプリ開発者が交流するイベント「SHARP Androidアプリ開発テクニカルセッション」が、全国をめぐり開催されている。シャープ製Android端末「IS01」(KDDIが発売)および「LYNX SH-10B」(NTTドコモが発売)に関する情報をアプリケーション開発者に提供し、かつ開発者からの要望や意見を集めることが狙いである。2010年7月15日に東京で開かれたイベント(写真1)の様子から、日本製Android端末に込められた思い、開発者との交流の様子をレポートする。

写真1●IS01/LYNX開発者向けイベントの模様
[画像のクリックで拡大表示]

 最初に登壇したのは、シャープでIS01/LYNXのプロジェクトリーダーを務めた白石奈緒樹氏である(写真2)。

 白石氏は、以前、Linux搭載のZaurusシリーズの開発に携わっていた。Zaurusシリーズの開発を通じて、オープンソースのプラットフォームとアプリケーション開発者コミュニティとは共に重要であることを、白石氏は肌で感じていたという。今回のイベントも、開発者コミュニティと交流するためには「(シャープの開発部門がある)東広島の山の中に閉じこもっていてはいけない」(白石氏)との思いから開催を決めたという。

写真2●IS01/LYNXのプロジェクトリーダーであるシャープの白石氏
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