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声で店舗を検索できる「ホットペッパーFooMoo」、Xperia発表に合わせほぼ1カ月で開発リクルートは、Androidアプリケーション「ホットペッパーFooMoo for Android」を2010年3月9日に公開した。同社が運営するグルメサイト「ホットペッパーFooMoo(フームー)」のWeb APIを使い飲食店情報を検索し、店の情報を表示したり、割引情報などを記載したクーポン券を取得できる(写真1〜写真3)。音声検索機能があり「オモテサンドウ カフェ」「ギンザ ヤキニク」とマイクに向かってしゃべるだけで、検索を実行してくれる(写真4)。4月1日にNTTドコモが発売したソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製Android搭載スマーフォン「Xperia」が市場に投入された後、同アプリのダウンロード数も急増。記事執筆時点のダウンロード数は約3万である。
このAndroidアプリケーションの開発経緯を取材した。
きっかけはXperia開発を担当したのは、リクルートの実証研究機関メディアテクノロジーラボである。チーフエンジニアの舩見高貴生氏がリーダーとなり、山本大策氏との2人で開発を分担した。
リクルート メディアテクノロジーラボ チーフエンジニア 舩見高貴生氏
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リクルート メディアテクノロジーラボ 山本大策氏
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アプリケーションの開発が始まった時点では「Android版を作ろう」という大枠があり、開発者が決まっていただけで、詳細は白紙の状態であった。それが、1カ月後には展示できるアプリを完成させた。
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