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基本情報技術者試験は、情報処理技術者試験センターが実施する情報処理技術者試験の一つで、「高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持ち、実践的な活用能力を身に付けた者」を認定する試験です。
受験機会は、毎年4月(春期)と10月(秋期)の年2回です。試験は午前試験と午後試験に分かれており、午前試験は全80問を、午後試験は13問中7問を解答します。すべて選択式の問題で、制限時間は、午前試験、午後試験とも2時間30分です。
効率良く知識を吸収するには、過去問題を解きながら学ぶのが一番です。そこで本連載では、2009年10月(平成21年度秋期)に実施された基本情報技術者試験の全問題の解答・解説を掲載します。全問題を一通り解いて実力診断をしたり、試験前に全問題をおさらいするなど、試験対策としてお使いいただけます。また、下記にあるタイトルは個々の問題の概要になっています。タイトルを見て苦手そうな問題だけを重点的に解くといった使い方もできます。
なお、各問題には、情報処理技術者試験センターが公開しているシラバスに基づいた問題の分類(分野>大分類>中分類>小分類)が示してあります。自分の得意/不得意分野をチェックしたり、書籍などでどの分野を学習したらいいかを確認したいときなどにお役立て下さい。
(関連リンク) ・全問解説◆基本情報技術者試験 平成21年春期
共通に使用される擬似言語の記述形式 問題文中で共通に使用される表記ルール Javaプログラムで使用するAPIの説明 アセンブラ言語の仕様 表計算ソフトの機能・用語
(関連資料:情報処理技術者試験センター) ・午前問題の問題冊子(PDF) ・午前問題の解答例(PDF) ・午後問題の問題冊子(PDF) ・午後問題の解答例(PDF) ・表記誤り(午後問題問8)(PDF)