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2012年出展のご案内 |
[Windows 7 Touch & Try]使いやすくする改良が盛りだくさん---EXPO会場で実際に触って試してみようマイクロソフトの「Windows 7」は,Vistaの問題点を洗い出し,細かい点まで全面的に作り直した新OSである。改善された使い勝手をITpro Expoのパビリオンの1つであるWindows 7 Touch & Tryで,ぜひ試してもらいたい。 表●Windows 7 Touch & Tryへの出展社(予定)
![]() ITpro EXPO展示会の開幕直前である10月22日,マイクロソフトが「Windows 7」を発売する。Windows 7は,Windows Vistaの後継に位置づけられる新OS。展示会場内に設置したパビリオンの1つであるWindows 7 Touch & Tryでは,パソコン・メーカー各社からWindows 7搭載パソコンが数多く展示される(表)。実際に触れて,新OSを評価してみてほしい。
パビリオンに併設したミニシアターでは,日経BPの記者が日替わりでWindows 7について解説する。2009年1月に登場したベータ版からWindows 7を評価してきた記者が,本当に使いやすくなったのか,速度は向上したのか,技術的な見所はどこか,といった内容について語る。興味のある方は,ぜひ足を運んでいただきたい。
ウィンドウを直感的に操作Windows 7では,多くの改良が施されている。中でも目立つのは,操作性の改善だ。Windows 7のデスクトップ画面を見ると,Vistaと大差ないように思える。だが,実際に操作してみると,随所で使い勝手の違いを実感する(図)。 Windows 7では,よく使うウィンドウ操作を,直感的に行える。例えば,タイトルバーをクリックしてウィンドウを移動させてみよう。画面の上部に近づけるとデスクトップ全体にガラスの板のような透明なウィンドウが広がり,指を離すとウィンドウが最大化する。ウィンドウを左右の端に近づけると,今度はデスクトップの半分の大きさに透明なウィンドウが表示される。つまり,右や左にぶつけると画面の半分の大きさにサイズが変わるのだ。 ウィンドウを左右に振ると,他のウィンドウが一斉に最小化する。これは,「Aeroシェイク」と呼ぶ機能で,表示中のウィンドウを簡単に整理するためのものだ。ウィンドウを再びシェイクすると,消えていたほかのウィンドウが改めて表示される。 使いやすくなったタスクバーまた,Windows 7のタスクバーにはクイック起動の領域がない。タスクバー自体にプログラムを起動するランチャー機能が統合されたのだ。 タスクバーに表示されているアイコンをクリックすれば,アプリケーションを起動できる。アプリケーションを起動しても,これまでのようにアプリケーション名を表示したボタンは表示されず,アプリケーションのアイコンが表示されるだけだ。実際に使ってみると違和感なく利用でき,実に合理的な変更だと実感するだろう。 起動したアプリケーションのアイコン上にマウスをもっていくと,実行中の画面を縮小表示する。この縮小表示したサムネイルにカーソルを合わせるとウィンドウが透明になる。「Aeroピーク」と呼ぶ新機能で,どのウィンドウを選択しているのかが簡単にわかる。 これら以外にも,Windows 7の改良点は多く,ここですべてを挙げることはできない。ぜひ,パビリオンに来て,展示担当者にどんどん質問していただきたい。 連載新着連載目次へ >>
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