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2012年出展のご案内 |
[メインシアター]情報通信分野の最新動向を専門記者や識者の“生の声”でITpro EXPO会場内に設けた「メインシアター」では連日,日経BP社のICT関連の媒体の記者によるトレンド解説や,識者やキーパーソンによるトークパネルなどを行う。展示会場における目玉企画の一つだ。 ITpro EXPO展示会の期間中,会場内に設けた「メインシアター」では,日経BP社の記者や識者が,情報通信分野の今について“生の声”でお届けする。予約登録なしで誰でも出入りできるオープン形式のシアターなので,気になる講演やパネルがあったら,当日でも気軽にお越しいただきたい。 メインシアターの出し物には,日経BP社のICT関連の媒体の記者が日ごろの取材を基に講演する「名物記者のトレンド解説」「話題の特集を語る」「調査報告」のほか,識者やキーパーソンによる「トークパネル」「トークスペシャル」「ミニトーク」などがある。 「名物記者のトレンド解説」では,サーバー仮想化,デジタルサイネージ,新型インフルエンザ対策,国際会計基準(IFRS),IPアドレス枯渇問題,BI(ビジネスインテリジェンス)など多岐にわたる分野から,旬の話題を選んでそれぞれ30分程度の講演を行う。企業でこれらの分野を担当している人はもちろん,普段こうした分野を担当していない人にとっても見識を深める良い機会になると思われるので,ぜひ聞いてほしい。 「調査報告」では,日経コンピュータが実施したIT投資動向調査,および日経コミュニケーションが実施した企業ネットの実態調査の結果を,専門記者による分析と併せて報告する。昨今の厳しい状況における競合他社の動向を知ることは自社の戦略を検討する際に有効だろう。 「トークパネル」では,大手システム・インテグレータのキーパーソンが「3年後の情報システム」について,その姿や課題をディスカッションする。自社のシステムの“次の一手”を模索している人にとってヒントになる話が聞けるはずだ。 また,「Twitterの衝撃」「iPhoneショック」の著者によるミニトーク「TwitterとiPhoneが切り開く新しい世界」は,ITが今後の日常生活に及ぼす影響を考えるうえで参考になるだろう。 メインシアターではほかに,2つのアワードの表彰式も行う。一つは,ITpro EXPOに出展される製品/サービスの中からインパクトのあるものを選ぶ「ITpro EXPO AWARD 2009」。もう一つは,ITを活用することでビジネスの成長とともに環境負荷の削減を実現した企業を選出する「グリーンITユーザーアワード」だ。受賞企業は当日発表する。 連載新着連載目次へ >> |