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全問解説◆基本情報技術者試験

先入先出法を採用したときの払い出し単価はいくらか

佐塚 彰夫=アイティ・アシスト 2009/09/29 ITpro

問題

問77 部品の受払記録が表のように示される場合,先入先出法を採用したときの4月10日の払出単価は何円か。

ア 100
イ 110
ウ 115
エ 118

ストラテジ系>企業と法務>企業活動>会計・財務

解説と解答

 先入先出法とは,棚卸資産における払出価格の計算方法の一つです。商品,製品,原材料などを仕入れた日付順に販売,出庫する方法で払出価格を計算します。

 4月10日に3000個の商品を払い出すにあたって,前月繰越分の商品から順番に払い出します。4月1日の商品は2000個しかないため,足りない払出分1000個は,4月5日購入分から払い出します。払出の単価は,前月繰越分の2000個と4月5日購入分の1000個の売上金額をそれぞれ算出してから平均を計算して求めます。

 計算式は次のようになります。

(2000個×100円)+(1000個×130円)=330000円
330000円÷3000個=110円

 以上より正解は,選択肢イです。

佐塚 彰夫(さづか あきお)
アイティ・アシスト 代表取締役
ITに関するコンサルティングや教育を実施するアイティ・アシストの代表。新人研修やプロジェクトマネージャ育成研修をはじめ,基本情報技術者試験,応用情報技術者試験,プロジェクトマネージャ試験などの試験対策研修の実績も豊富。著書に「短期完全マスター 基本情報技術者 2009年版」などがある。

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