.NET開発テクノロジ入門 目次『.NET開発テクノロジ入門〜.NETの基礎からクラウドテクノロジ Windows Azureまで』
マイクロソフト(株) エバンジェリストチーム 著 日経BPソフトプレス 発行 2009年8月 3,990円(税込み) 多くのWindows開発者にとっておなじみの開発ツールである「Visual Studio」では,Visual BasicやC#,C++といったプログラミング言語を使用して,さまざまなアプリケーションを開発できます。ご存じのように,これらのプログラミング言語は,「.NET Framework」と呼ばれる共通の開発フレームワークを基盤として使用しています。 .NET Frameworkは,データベース開発用のADO.NETをはじめ,Web開発用のASP.NET,リッチなユーザー・インタフェースを提供するWPF,統一された通信テクノロジを提供するWCF,ワークフロー開発用のWFなどを備えています。 .NET Frameworkを採用した最初の製品であるVisual Studio .NETには,.NET Frameworkバージョン1.0が搭載されました。その後,幾度かのバージョンアップでさまざまな機能が追加/強化され,Visual Studio 2008ではバージョン3.5を採用しています。 この連載では開発者の皆さんが,最新の.NET Framework3.5のテクノロジの全体像を理解し,状況に応じて最適なテクノロジを選択できるようにするための方法を,書籍「.NET開発テクノロジ入門」(日経BPソフトプレス 発行)から抜粋して解説します。 目次 |