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100年に一度の危機を乗り越える提案ができますか?アンケートの回答受け付けは終了しました
日経ソリューションビジネスは、2009年のテーマを「100年に一度の雑誌作り」としています(関連記事)。100年に一度の提案、すなわち100年に一度の危機を乗り越えることができる提案の実現を助ける誌面を作るというものです。 日本経済はいまだに深刻な不況が続いています。4月1日に日本銀行が発表した「全国企業短期経済観測調査2009年3月調査(短観)」によると、企業の景況感を表す業況判断指数は、大企業製造業の業況判断指数で過去最悪を更新しました。なかなか明るい話題を見いだせないのが現状でしょう。 この3カ月の間、「不況に勝てるようなIT活用を提案するITベンダーやSIerを多く見つけたい」という思いで取材を続けてきました。確かに不況以前とは異なった提案をするベンダーは登場しています。例えば今年に入って、「不況を乗り切る」をキーワードにしたソリューションやサービスが複数登場しています(関連記事)。 その一方で、あるSIerの営業担当者は「RFP(提案依頼書)を提出してもらっていないのに、何を提案していいのか分からない」と言います。この営業担当者ほどではないにしても、「この状況で、どのような提案をしていけばいいのか」と考えあぐねる担当者は少なくありません。こうしたことを考える余裕さえなく、目前の目標達成だけを考えている人もいるようです。 本誌は、この不況下でIT業界の営業担当者を中心に日々、どのようなことを感じているかを調査することにしました。ぜひ以下のアンケートにお答えいただければ幸いです。調査結果は個人を特定できない形で集計・分析し、日経ソリューションビジネスで公開する予定です。締め切りは4月13日(月)です。ご協力、どうぞよろしくお願いします。 連載新着記事一覧へ >>
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