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2009年版「いる資格、いらない資格」

[営業効果ランキング・後編]強いシスコ資格、仮想化やLinuxも健闘

高槻 芳=日経ソリューションビジネス 2008/12/17
出典:日経ソリューションビジネス 2008年11月15日号pp.22-23
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

 続いては、「ベンダー系」資格の営業効果ランキングだ(表2)。52種類あるベンダー系の上位20資格を掲載した。

表2●営業効果の高い上位20資格(ベンダー系)
営業効果は「効果あり」の回答比率から「効果なし」の比率を引いて算出した
[画像のクリックで拡大表示]

 1位は前回と変わらず、日本オラクルのデータベース分野の最上位資格「ORACLE MASTER Platinum:データベース」である。首位を堅持したものの、営業効果のスコアは78点で、前回に比べ4減った。

 ORACLE MASTER Platinum:データベースに近づいているのが、2位の「シスコ技術者認定資格プロフェッショナル」だ。前回の4位から順位を上げた。

 1位とのポイント差は5。前回の調査では1位と2位の差が15だったのに比べ、その差が一気に縮まった格好である。

 3位には、前回2位の「シスコ技術者認定資格エキスパート」が付けている。さらに、「シスコ技術者認定資格アソシエイト」(前回6位)が5位に入った。シスコ関連で三つの資格がトップ5入りしたことになる。

 マイクロソフト関連では、「マイクロソフト認定システムエンジニア」や「同 ソリューションデベロッパー」など上位20に9資格が入った。前回は10資格だった。

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次ページ Linuxと仮想化の資格が20位以内に
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