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一目で分かるOpenOffice 2.x の使い方

Writer 第3回 自分にピッタリの履歴書

Writerの作表機能を使いこなそう

松井 幹彦 2008/09/17 日経Linux
出典:日経Linux 2007年6月号pp.103-107
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

市販の履歴書用紙では,自分のアピールしたい部分を十分に表現できないことがある。Writerの作表機能を使えば,自分にぴったりの履歴書を作成できる。その方法を紹介する。

 OpenOffice.orgを使えば,自分にぴったりの履歴書用紙を作成できる。ただ,履歴書のように表がメインのドキュメントを作成するときは,Writerを使うか,Calcを使うか,悩むところだ。どちらで作成してもうまくいくが,「志望動機」や「得意分野」などの非定型な記入欄を十分に活用したいのなら,Writerで作成すると良い。自分のアピールしたい部分に応じて,欄を追加したり,欄の大きさを自由に調整したりすることが簡単にできるからだ。また,最終的に印刷するときのページ・レイアウトなども,Writerの方が自由度が高い。

 写真1は,Writerを使って履歴書用紙を作成した例だ。これを目標に,作成から編集までのポイントを解説する。ただし,写真1は一例であり,項目の加除や記入欄のサイズ変更は自由に行ってほしい。

写真1●Writerで作成した「履歴書用紙」
写真1●Writerで作成した「履歴書用紙
Writerの作表機能を使って,この履歴書用紙を作成する。項目内容や記入欄の大きさなどは自由に設定できるので,自分にぴったりの履歴書を作成できる。

(1)表を挿入する4つの方法

 では,作業を始めよう。Writerを起動して「履歴書」のタイトル文字と「年月日」の文字列を記入する。そして3行目にカーソルを置いて表を挿入する。Writerのドキュメントに表を挿入するには,次の4つのやり方がある。

1)ツール・バーの「表」ボタンをクリックする
2)「表」メニューの「挿入」を選択する
3)「挿入」メニューの「表」を選択する
4)Ctrl+F12キーを押す
(Ctrl+F12キー:Ctrlキーを押しながらF12キーを押す)

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