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はじめてのVistaネットワーク

日経NETWORK
出典:日経NETWORK  
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

はじめてのVistaネットワーク

 Windows Vistaが登場したのは2007年1月のこと。その後,時間が経つにつれ,量販店などの店頭で販売するパソコンについても,はじめからVistaを搭載しているものが増えてきました。現在では,ほとんどのパソコンについてVistaがプリインストールされてきており,Vistaを使う機会は今度どんどん増えていくでしょう。ところが,はじめてVistaを操作すると戸惑うことがよくあります。Windows XPなど,それまでのWindowsと操作が異なる点が多数あるからです。

 そこで,この連載ではWindows XPユーザーがはじめてWindows Vistaを操作した場合を想定し,Windows Vistaの操作性がWindows XPと比べてどう変わっているのかを,主にネットワーク部分を中心に画面を多用しながらわかりやすく解説していきます。画面の操作性だけでなく,果たしてそれはなぜそうあんっているのか,いったいどういう意味があるのか,仕組みはどう変わっているのか,といった点についても併せて解説します。

ネットワーク設定はどう変わる(1)−−IPv6が標準に昇格 
ネットワーク設定はどう変わる(2)−−コマンドやツールもIPv6完全対応 
ネットワーク機能はどう使う?(1)−−新たな主役「ネットワークと共有センター」 
ネットワーク機能はどう使う?(2)−−LLTDで探したパソコンをマップとして表示 
フォルダはどうやって共有する(1)−−パブリック共有を新たに用意 
フォルダはどうやって共有する(2)−−フォルダごとの設定も簡単に可能 
セキュリティって安全?(1)−−セキュリティ対策の切り札として「UAC」を用意 
セキュリティって安全?(2)−−昇格が必要なアプリケーションを検出するしくみを用意 
無線LANはどうなっている?(1)−−WPA2による暗号化に標準対応 
無線LANはどうなっている?(2)−−手動での設定やアドホック・モードの利用も可能 
トラブル対策って簡単?(1)−−トラブルの原因を自動診断し解決策を提示 
トラブル対策って簡単?(2)−−原因を診断するしくみを見てみよう 

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