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| ■追記 KDDIではGPSのパラメータについて契約を結んだコンテンツプロバイダー以外に開示しておらず,以下の情報は筆者が独自に調査したものです。KDDIの公式な情報ではありませんので,自己の責任に基づきご利用ください。 [2008/08/21 19:16] |
<a href="device:gpsone?url=[GPSを処理するスクリプトのURL]&ver=1&datum=0&unit=1"> GPS情報の取得</a>
ver :GPSのバージョン datum :測地系(0:WGS84 1:tokyo) unit :経度緯度の表記方法( 0:dd.mm.ss.sssの度分秒表記 1:dd.dddの度表記) lat :緯度 lon :経度 alt :高度 time :時間 YYYYMMDDHHiiss smaj :長軸半径誤差 smin :短軸半径誤差 vert :高度誤差 majaa :誤差楕円長軸角度 fm :測位方法(数値が少ない程、精度が高いみたいです)
※戻り値はGETで返します
FOMAのGPS対応機種での取得方法になります。また、GPS非対応機種のFOMAでは取得できません。ご注意ください。
<a href="[GPSを処理するスクリプトのURL]" lcs>
lat :緯度(全て±dd.mm,ss.sssの度分秒表記) lon :経度(全て±dd.mm,ss.sssの度分秒表記) geo :測地系( wgs84 tokyo ) x-acc:測位レベル(3:水平誤差<50m 2:50m≦水平誤差<300m 1:300m≦水平誤差)
※戻り値はGETで返します
3GC型での簡易位置情報の取得方法になります。
3GC型以外では取得できません。ご注意ください
hrefの中身にlocationスキームを使用する。location:後は(cell:簡易位置情報 gps:S!GPSナビ auto:端末で優先された測位)のいずれかを指定します。
<a href="location:auto?url=[GPSを処理するスクリプトのURL]">
| pos | : | N**.**.**.**E***.**.**.** 座標値(1/100秒単位で度分秒表記 N は北緯、Sは南緯、Eは東経、Wは西経) |
| geo | : | wgs84 測地系(wgs84 tokyo itrf) |
| x-acr | : | 精度(1:簡易位置情報(300m以上) 2:S!GPSナビ(50m〜300m) 3:S!GPSナビ(50m以内)) |
※戻り値はGETで返します
位置情報検知サービスで位置情報を伝える仕組みを使用します。一部の機種では取得できません。(W-ZEROシリーズなど取得方法は以下の通りです。)
<a href="http://location.request/dummy.cgi?my=[GPSを処理するスクリプトのURL] &pos=$location">
※「location.request/dummy.cgi?」はそのまま記述します。
| [GPSを処理するスクリプトのURL]?pos=N**.**.**.**E**.**.**.** | |
| pos : | 座標値/緯度経度順、dd.mm.ss.sssの度分秒表記 (N は北緯、Sは南緯、Eは東経、Wは西経) |
※戻り値はGETで返します
このように携帯電話のGPSを取得することによって、GPSをデータを使用したWebサービスを作成することが可能になります。
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