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とする。「yum」から「-y」までは1行である。
「Complete!」と表示されれば,Rubyの開発環境およびSQLiteのインストールは完了する。
次に,Railsをインストールする。RailsはRubyGemsというパッケージ形式で配布されている。Railsをインストールするためには,この「RubyGems」を先にインストールする必要がある。
RubyGemsは,ソースがRubyForgeで配布されている。ソースをダウンロードして,ローカル上でビルドする。
Firefoxを使ってダウンロードすることもできるが,次のように「wget」を使うと簡単である。2008年6月6日時点の最新バージョンは1.1.1である。
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入手したソース・アーカイブを,展開・解凍してビルドする。スクリプト「setup.rb」を実行すればビルドとインストールが自動的に始まる。
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これでRubyGemsのインストールは完了した。
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でインストールされたことを確認しておこう。
さて,これでようやくRailsをインストールできるようになった。次のように,今導入したRubyGemsを使ってRailsをインストールする。コマンド名はgemだ。
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聞かれる問いにはyで答えよう。ここは少々時間がかかる。筆者の環境では10分程度要した。
「gem list」を実行するとインストールされたgemパッケージが一覧できる。
以上で,Railsのインストールは終わった。
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で確認しておこう。2008年6月6日時点ではバージョン2.1.0となる。
最後に,同じくRubyGems形式で配布されている,RubyからSQLiteを操作するアダプタ「sqlite3-ruby」をインストールしておこう。これが無いとRailsアプリからSQLiteデータベースを操作できない。
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では,次にRailsのアプリケーションを作ってみる。