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製品・技術の明日を読む

 新製品/新サービスを選択する際の視点やその活用のポイント,ベンダーの開発動向を丹念に取材し,易しく解説する。

グーグルのクライアント戦略

グーグルブラウザの衝撃 
グーグルが拓く「オフラインWeb」 
MS対グーグル、ブラウザで激突 
JTBグループがグーグル「Gmail」を全面導入へ 

「 6万円ノート」は企業で使えるか

 実売6万円弱の超低価格ノートパソコンが注目が集めている。台湾メーカーだけでなくHPやデルといった米大手も製品化に動いた。従来機種の半値以下という値付けは企業にとっても魅力。だが「安かろう悪かろう」では仕方がない。6万円ノートの実力を実機で検証した。

[処理性能]オフィス用途でも快適  
[大きさ・重さ]「高級そう」だが「ずっしり」 
[バッテリー駆動時間]東京から京都までもたない 
[使いやすさ]高解像度がアダに 
[セキュリティ]他の企業向け製品と同等 
国内大手も超低価格ノート 

進行基準のお助け製品、同業者向けに続々

IT業界で図らずもプロジェクト管理の精緻化進む 

早くもiPhone向け業務アプリ続々

国産ベンダーも準備進む、国内で数社が導入試験スタート 

製品選択の決め手 スマートフォン

 携帯電話の画面は小さすぎて業務で使う情報を表示するのには不便。かといってノートパソコンの持ち出しは、セキュリティ上禁止したい――。このような悩みを抱える企業が、新たな選択肢としてスマートフォンを検討している。しかし、個々に異なる端末の特徴や搭載するOSの種類、社内システムと同期するためのサーバー製品、通信事業者の違いなど、条件は複雑に絡み合う。自社に適したスマートフォンを選択するためには、「使い方」「運用・管理度」「コスト」で絞り込むのが有効だ。

利用シーンの明確化がカギ 
「使い方」を見極める 
「運用・管理度」を見極める  
「コスト」を見極める  

SOAシフトが加速するERPパッケージ

「業務ありき」で他社製品も連携SAP、オラクルがツール群投入 

外資が狙う情報漏洩対策市場

知名度生かし、一気にシェア拡大うかがう 

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