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ソフトウエアを作る環境を楽しくするフリーソフト

SWI-Prolog

論理型言語PrologのWindows用処理系

2008/06/13 日経ソフトウエア
出典:日経ソフトウエア 2007年7月号35ページより
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

開発●オープンソース
URL●http://www.swi-prolog.org/

実に様々なソフトウエアが無料で利用できるようになっています。そこで,主に「ソフトウエアを作る環境を楽しくするお役立ちフリーソフト」を集めて,1日1本のペースでご紹介します。

図

 「SWI-Prolog」は「Prolog」という言語の処理系です。Prologは「Programming in Logic」の略で,1970年代にフランスで生まれた言語です。かつては人工知能の研究によく使われていました。

 「論理型言語」と呼ばれ,まず「AはBである」「BならばCである」という具合に,複数のデータの関係を示す「命題」を記述しておきます。何かを問い合わせれば,命題の事実関係に矛盾しない答えを自動的に導き出してくれます。C言語のような手続き型言語とも,JavaやC#などのオブジェクト指向言語とも,Haskellのような関数型言語とも違う考え方が基になっているので,ほとんどの方には不思議な言語に見えるかもしれません。Windows版に加えて,Linux版やMac OS X版もあります。このソフトであなたも論理の世界をのぞいてみてください。

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