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$ git clone git://gitweb.samba.org/jerry/mod_auth_ntlm_winbind.git mod_auth_ntlm_winbind
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ただし,gitに登録されているソースにはconfigure.inが含まれていないため,Fedora 8のソースRPMパッケージからconfigure.inを取り出します。
Fedora 8のmod_auth_ntlm_winbind-0.0.0-0.6.20070129svn713.fc8.src.rpmをミラーサイトなどからダウンロードし,以下の手順で解凍します。
$ rpm2cpio mod_auth_ntlm_winbind-0.0.0-0.6.20070129svn713.fc8.src.rpm | cpio -id |
解凍したmod_auth_ntlm_winbindディレクトリにconfigure.inが含まれますので,gitで取得したmod_auth_ntlm_winbindディレクトリにコピーしておきます。
ソースを取得できたら,モジュールをコンパイルしシステムにインストールします。
$ cd mod_auth_ntlm_winbind |
なお,Fedora 8ではRPMパッケージが提供されていますので,yumで簡単にインストールすることができます。
# yum install mod_auth_ntlm_winbind
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ビルドされたモジュールはApache用のモジュールですので,Apacheのモジュールのディレクトリにmod_auth_ntlm_winbind.soがインストールされていることを確認します。
CentOS/RedHat Enterprise Linux/Fedoraなどは,/usr/lib/httpd/modulesディレクトリです。
DebianやUbuntuなどは/usr/lib/apache2/modulesディレクトリなどになります。