お知らせ
日本発のプログラミング言語「Ruby」の正しい知識を身につけたエンジニアの育成と,Rubyによるシステム開発の普及を目指して作られたRuby検定。2007年10月には第1回の試験が行われました。その予想問題をピックアップしたのが,このRuby検定。ソフトウエア開発者の皆さん,ぜひチャレンジしてみてください。
【問題1】 if文の条件において,真と判断されるものをすべて選択してください。
【問題2】 Rubyの予約語をすべて選択してください。
【問題3】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを選択してください。
if !nil then p "真" else p "偽" end
【問題4】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを選択してください。
p (1000000000000 / 100000000 ).class
【問題5】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを選択してください。
even_number = 101 % 2 == 0 if even_number == true p "偶数" elsif even_number p "奇数" end
【問題6】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを選択してください。
a = [1,2] b = "hello" a.each{ p b }
【問題7】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを一つ選択してください。
a = [1,2] b = "world!" a.each{|b| a[0] = "hello"} print a[0], " ", b, "\n"
【問題8】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを選択してください。
a = [1, 2] a.each{ p c }
【問題9】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを選択してください。
a = "asdf" b = "hello" b = a a.reverse! p b
【問題10】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを選択してください。
a = "asdf" b = "asdf" puts a.eql?(b) puts a.equal?(b)
【問題11】 以下の記述から例外処理の説明として正しいものを選択してください。
【問題12】 以下の出力になるコードがあります。__(A)__に入る適切な記述を選択してください。
__(A)__ {|x| print x} [出力] 123
【問題13】 以下の出力になるコードがあります。__(A)__に入る適切な記述を選択してください。
h = { "a" => 1 } puts __(A)__ [出力] 1
【問題14】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを選択してください。
a = "asdf" a.reverse p a
【問題15】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを選択してください。
(1...10).each{puts "Ruby"}
【問題16】 以下のRubyの演算子の中で再定義可能なメソッドとして定義されているものをすべて選択してください。
【問題17】 以下のコードの実行結果として正しいものを選択してください。
ary1 = ["Windows", "MacOS", "Solaris", "Linux"] ary2 = ["MacOS", "Linux", "FreeBSD"] p ary1 - ary2
【問題18】 2つの配列を連結し,重複する要素は一つにまとめるコードがあります。__(A)__に入る適切な記述を選択してください。
ary1 = ["Windows", "MacOS", "Solaris", "Linux"] ary2 = ["MacOS", "Linux"] p ary1 __(A)__ ary2 [出力] ["Windows", "MacOS", "Solaris", "Linux"]
【問題19】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを選択してください。
p "foo".delete("o")
【問題20】 以下のコードを実行した時の出力として正しいものを選択してください。
t1 = Time.parse("S54.7.16 12:00") puts t1.strftime("%Y/%m/%d %H:%M:%S")
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