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ITレポート(動向/解説)

Windowsユーザーが選ぶ2007年度パソコン満足度調査

総合満足度では松下電器産業がトップ

2007/10/30 日経パソコン

 ユーザーは今使っているパソコンに満足しているのだろうか。サポートについてはどうだろう。あるいは、次も同じメーカーを選ぶのだろうか。 Windowsユーザー2100人に調査を実施したのが本特集だ。ユーザーが求めるパソコン像を探り出す「パソコン満足度ランキング」をお届けしよう。

パソコン総合満足度
図1●パソコン総合満足度
ユーザーが所有しているパソコンに満足しているかどうかを表す。メーカー名の後の( )内は有効回答数

サポート満足度
図2●サポート満足度
サポートに関して、各メーカーのユーザーがどれだけ満足しているかどうかを表す。メーカー名の後の( )内は有効回答数

次回購入時の同一メーカー選択率(%)
図3●次回購入時の同一メーカー選択率(%)
次のパソコンは同じメーカーの製品を購入するとしたユーザーの比率

サポート満足度
図4●調査方法と回答者のプロフィール

 仕事でも家庭においても、もはやパソコンはなくてはならない重要なツール。デスクトップパソコンからノートパソコンまで製品の種類は数多いが、ユーザーは果たして選んだ製品に本当に満足できているのだろうか。あるいは、自分のニーズに合った製品を選ぶことができているのだろうか。

 そこで日経パソコンでは、パソコンのユーザーを対象に満足度を調査するアンケートを実施した。アンケートの対象者は、日経パソコンの読者、および日経BP社が発行するメールマガジン読者など、約35万人。この中から、2005年以降にパソコンを購入した約2100人から回答を得た。

 今回の調査の狙いは、パソコンユーザーが今のパソコンのどんな点に満足し、何に不満を感じているのかを探り出すこと。もちろん、ユーザーがパソコンに求めるものはそれぞれ異なる。インターネットが快適にできれば十分というユーザーもいれば、持ち運んで使うために軽さやバッテリー駆動時間を重視するユーザーもいる。ユーザーのニーズは千差万別だ。

 そのため評価項目として「性能/機能」「操作性/使い勝手」「付属ソフト」「デザイン」の4つを設定した。さらに「サポート」も1つの項目とした。アンケートでは、各項目で細かい点を聞きながら、それぞれの満足度を聞いている。その上で、総合的に満足しているかどうかを尋ねている。その結果が、冒頭に示した総合満足度のグラフだ。今回の調査では、松下電器産業が第1位。第2位にエプソンダイレクト、第3位がソニーという順位となっている。これらのメーカーの満足度が高い理由は何なのか。それが分かれば、ユーザーが求めているパソコンがどんなものなのかも見えてくるはずだ。以下、個別の項目から分析していこう。

サポート満足度
図5●項目別の満足度ランキング
「性能/機能」「操作性/使い勝手」「付属ソフト」「デザイン」の各分野の上位5位を示した。順位は総合満足度と同じ方法で算出。付属ソフトについては利用している人の回答のみを集計している。松下電器産業が3項目で1位。またエプソンダイレクトは1つの項目で1位、2項目で2位となっており、総合満足度で両社が1位、2位になったのも納得できる

<記事の続きは「PCオンライン」でお読みください>

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