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出典:日経コンピュータ 2007年03月19日
62ページより
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「使いにくい」という現場の不満解消を狙ったCRM(顧客関係管理)パッケージ・ソフトが次々に登場してきた。主流は、マイクロソフトのOffice製品で入力したデータをそのままCRM側に蓄積する製品。現場の営業担当者には「CRMソフトへの入力」を意識させない。いつもの業務をしているだけなのだ。この新機能は現場の社員を幸せにしたいという思いが起点となっている。 <目次>「約1割がシステムを捨てた」「楽にする」CRM、「役に立つ」CRM CRM大手がこぞって連携機能強化 業務ノウハウを後から盛り込む 業務によりフィットさせる |