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管理者必見! ネットワーク・コマンド集
rloginコマンド
2007/09/06
| 概要 |
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| リモート・マシンへログインする。通信が暗号化されていないため,可能ならば通信を暗号化するsshコマンドの使用が望ましい。
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| 構文 |
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rlogin 対象ホスト [-l ユーザー名] [-d] [-k realm] [-f] [-F] [-x]
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※主なオプションのみを記載。
| 利用環境 |
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Red Hat Enterprise Linux ○(rkrb5-workstation-1.3.4-33で確認)
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| オプション | |
| 対象ホスト | 接続先のリモート・ホストを名前解決可能な名前もしくはIPアドレスで指定する。 |
| -l ユーザー名 | リモート・ホストへログインするユーザー名を指定する。このオプションを指定しない場合,ローカル・ホストへ現在ログインしているユーザー名でログインする。 |
| -d | リモート・ホストとの通信に使用されるTCPソケットに対して,ソケット・デバッグを有効にする。 |
| -k realm | Kerberos認証をする際に証明書を取得する管理領域を指定する。このオプションを指定すると,指定した管理領域内のリモート・ホストから証明書を取得する。 |
| -f | Kerberos認証環境において,証明書を取得するためのTGT(Ticket-granting Ticket)をリモート・ホストに転送する。リモート・ホストでは,他のリモート・ホストへTGTの転送はできない。-Fオプションと同時に指定することはできない。 |
| -F | Kerberos認証環境において,証明書を取得するためのTGT(Ticket-granting Ticket)をリモート・ホストに転送する。リモート・ホストで,他のリモート・ホストへTGTの転送が可能である。-fオプションと同時に指定することはできない。 |
| -x | 全てのデータ通信をDESで暗号化する。 |
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2012年05月22日
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