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オープンソース/Linux

マスターLinux設定ツール(Fedora Core 6編)

日経Linux

Samba

2007/10/05
ライター 福田 和宏
システム
管理
 
サーバー設定
   
Samba
管理者のパスワードが必要

 この設定ツールを起動するには,管理者(ルート)のパスワードが必要になります。以下のようなダイアログは表示されたら,管理者のパスワードを入力して[OK]ボタンをクリックします。

 Windowsファイル共有サーバーのSambaの設定を行える。共有するディレクトリやアクセスを行うユーザーなどの設定が行える。

(1) 共有するディレクトリや一覧される。それぞれの項目は以下の通り。
・「ディレクトリ」・・・共有の対象となるディレクトリ
・「共有名」・・・Windows共有時に表示されるディレクトリの名前
・「権限」・・・読み込みまたは書き込みの可否
・「可視性」・・・ブラウジングした場合にディレクトリが表示されるかを表す
・「説明」・・・共有ディレクトリの説明文
(2) 新たな共有ディレクトリ追加する。
(3) 選択した共有ディレクトリの設定を変更する。
(4) 選択している共有ディレクトリの設定を削除する
・共有を追加
[基本]タブ
(1) 共有の対象となるディレクトリを指定する
(2) Windows共有時に表示される共有名を指定する
(3) 共有ディレクトリの説明文を記述する
(4) このディレクトリのオプションを指定する。オプションは以下の通り。
・「書き込み可能」・・・ディレクトリのファイルの追加やファイルの変更を可能にする
・「可視」・・・ブラウジングの際に共有ディレクトリを表示する
[アクセス]タブ
(1) ユーザー・リストでチェックが付いているユーザーのみ共有ディレクトリへのアクセスを許可する
(2) どのユーザーでも共有ディレクトリへのアクセスを許可する
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