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| 写真2●マイ コンピュータからExt2ファイル・システムのパーティションにアクセスする Ext2のパーティションに「H」というドライブ文字を割り当ててアクセスした例。パーティション内のファイルにアクセスできていることが分かる。ただし,日本語ファイル名は文字化けしている。 |
実は,ext2fsdにはファイル名の文字コードを変換する機能が実装されている。しかし標準配布されるバイナリでは,日本語ファイル名には対応していないようだ。レジストリ設定を変更しても日本語ファイル名は正しく表示できなかった。
参考のために,今回は正しく表示されなかったものの,日本語対応の手順を記しておこう。レジストリエディタ「regedit.exe」を起動する。「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Ext2Fsd
\Parameters」の各項目の値が,ext2fsdの設定値だ(写真3)。例えば,パーティションへの書き込みを有効にする場合は「WritingSupport」の値を「0」から「1」に変更する。また,Ext3ファイル・システムへの書き込みを有効にする場合は,「Ext3ForceWriting」の値を「0」から「1」に変更する。
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| ext2fsdのレジストリ設定 主な設定は「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Ext2Fsd\Parameters」の各項目に記述されている。 [画像のクリックで拡大表示] |
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