日経ソリューションビジネス

2007年版「いる資格、いらない資格」

日経ソリューションビジネス

2007年版「いる資格、いらない資格」

〜有力ITサービス会社に聞いたIT資格の価値〜

 公的IT資格の受験者数が減少する中、逆にソリューションプロバイダの公的IT資格への評価は大きく高まった。主要企業75社の人材開発担当者の大半が、取らせたいIT資格として公的IT資格を挙げた。ベンダー系のIT資格も、営業効果に対する評価は高い。その半面、資格取得時の一時金は公的資格より減額する企業が増えるなど、ベンダー系資格の拡大に警戒感も出てきた。案件が増加局面を迎えたことを反映して、IT資格にメリハリを付けようとする実態が浮き彫りになった。

目次

第1回:社員に取らせたいIT資格 
第2回:営業効果がある公的資格 
第3回:営業効果があるベンダー資格 
第4回:高額の報償金が出るIT資格 
第5回:進む個人のIT資格離れ 

「2008年版いる資格,いらない資格」はこちら
(日経ソリューションビジネス)  [2006/12/11]
出典:日経ソリューションビジネス2006年11月15日号  
(記事は執筆時の情報に基づいており,現在では異なる場合があります)

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