注目のセミナー

申込受付中!

5/31,6/7開催
ネットワーク
コマンド&ツール活用講座シリーズ

実機を使った体験型
セミナーで、すぐに使えるテクニックが身につきます!【受講特典付き】

ネットワーク・エンジニア倶楽部

管理者必見! ネットワーク・コマンド集

日経NETWORK

netsh ipsec staticコマンドでIPsecポリシーに既定で設定されたルールを無効にする

2006/11/02
図 既定のルールを無効にした画面
図 既定のルールを無効にした画面
[画像のクリックで拡大表示]

netsh ipsec static set defaultrule policy=ポリシー名 activate=no

 netsh ipsec staticコマンドでIPsecポリシーを作成すると,既定で用意された応答規則が有効となります。これを,あとから無効とすることもできます。具体的には「set defaultrule」コマンドを使い,対象となるIPsecポリシーを指定して設定します(図)。設定内容については「show rule」で対象のIPsecポリシーを指定し規則を「default」とすることで確認できます。

「set defaultrule」コマンドでは規則の有効/無効のほかに,暗号化アルゴリズムなどのセキュリティ・メソッドやkerberosや証明書といった認証方式に関するオプションなども設定できます。

この記事に対するfacebookコメント

nikkeibpITpro

読みましたか? 〜 未読記事をご紹介