• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

  • PR

Linuxトラブル対策大全

Sambaの共有フォルダにファイルが書き込めず失敗してしまう

リナックスアカデミー 小池 稔,濱野 賢一朗 2006/12/22 日経Linux
出典:日経Linux 2005年12月号60ページより
(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)
目次一覧

カテゴリー:サーバー

質問

Sambaの共有フォルダにファイルが書き込めず失敗してしまう

回答

共有フォルダ(ディレクトリ)に書き込み権限を与え,smb.confファイルに「read only = no」または「writable = yes」の設定を記述します。


難易度:★★★ 対象ソフトウェア:Samba

 まずは,Sambaの設定ファイルである「smb.conf」で共有に関する設定を確認します。

 設定項目のpathの値が,Linux上で共有されるフォルダ(ディレクトリ)となります。このディレクトリが存在しなかったり,アクセスできる権限がなかったりする場合,エラーとなります。

 例えば,図2のような場合には,root以外のユーザーは書き込みができないことが分かります。その場合には,chmodコマンドで書き込み権限を与えます。

図2●共有フォルダに割り当てられたディレクトリにroot以外の書き込み権限がない
図2●共有フォルダに割り当てられたディレクトリにroot以外の書き込み権限がない
[画像のクリックで拡大表示]

 さらに,smb.confファイルの設定で,

または,

の記述がある場合は,書き込みができます。この記述がない場合には参照のみとなります。ファイルの書き込みに失敗する場合は,ファイル・システムのパーミッションを確認すると共に,これらの設定を確認しましょう。

あなたにお薦め

連載新着

連載目次を見る

今のおすすめ記事

ITpro SPECIALPR

What’s New!

経営

アプリケーション/DB/ミドルウエア

クラウド

運用管理

設計/開発

サーバー/ストレージ

クライアント/OA機器

ネットワーク/通信サービス

セキュリティ

もっと見る