*1 「シンボル」
シンボルのことを「記号」や「名前」と呼ぶこともあります

*2 Lisp処理系
今回作成したLisp処理系の全ソースコードは,日経ソフトウエアのWebサイトに公開しています

*3 GC(Garbage Collection)
不要になったメモリー領域を再利用するためのメモリー管理の仕組みです

*4 セル
セルを「コンス」あるいは「コンスセル」と呼ぶこともあります

*5 Integerと書くとjava.lang.Integerではなく,LispのIntegerクラスを意味する
リスト2やリスト3で文字列をjava.lang.Stringと書いているのも,将来,Lispの文字列型に対応したStringクラスを作る際の混乱を避けるためです

*6 あるシンボルは,変数と関数のいずれか一方だけで使う
このようなLisp処理系を「Lisp-1システム」と呼びます


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